久しぶりに映画館へ足を運びました。
お友達と見た映画は「ココ・アヴァン・シャネル 」。
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ。
コネクションも財産も地位もない孤児院育ちの少女が
世界の「シャネル」になるまでの物語。
~ 公式HPより抜粋 ~
昔の優雅な貴族たちの一見華やかな暮らし。
晩餐会と称して、華やかなドレスをまとい、お酒を飲む。
昼は乗馬、そしてピクニック。
働くことは、もっともバカらしいこと。
そんな時代とそんな世界があったんだな~。なんて。
ご婦人たちがまとうドレスはどれも華やかで素晴らしかったけど、
やっぱりココ・シャネルが「みすぼらしい」とバカにされながらも、
貫き通す、今のお洋服に通じるシンプルなワンピースやジャケット、
ボーダーのカットソーを作り、着こなす姿はカッコよかったな~。
「翼をもたずに生まれてきたのなら
翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい
~ ココ・シャネル ~ 」
ココ・シャネルの心意気、
かっこいい人だったんだな~って、改めて感服しちゃった。
