というのはETCのゲート・バーのことです。
正確に言うと通過ゲート側とこちらの車載アンテナが通信する感度が鈍い気がするのです。
 
スピードを上げて通過するクルマが危険なので、バーが従来より遅れて開く(上がる)ようになったのが2009年のこと。概ね30km/h以下だと違和感なく通れますが、40出てると一瞬ブレーキを踏みそうになります。
タイミングを会得しているつもりでもバイクは四輪よりスピード感が無いので、さらにデリケートな通過を心がけています。なのに、最近…。
 
阪神高速3号上りの京橋入口で感知せず、知らずに通って係員に呼び止められる。
後日、同じく3号線の尼崎料金所ではバーが上がらず、接触しそうになって危うくすり抜け。
短期間に連続したのでさらにスピード落としても、芦屋料金所でまたもバーが上がらずストップ。バーの手前に余裕でストップできるほどの低速ですよ!

 走って来たおっちゃんからは「おカネ払ろて!」と手を出される屈辱。
 
こちらの車載機もしくはアンテナの不具合かとも思いましたが、問題なくスルーもできてるのでハードのトラブルではないように思えます。

スピードに影響される感度の問題か、あるいは送受信が予想外に狭い範囲で行われているのか。

はたまた料金所ごとにそれら全ての設定が違ってるのでしょうか。

今まで大丈夫だったのに最近アカンっつーのが分からん。
  
以来、バイクのときは万一のために「ETC/一般」レーンを通るようになってしまい、現金支払いのクルマのケツに引っかかってイラついたりしている今日この頃なのであります。