Harley-Davidson Production To Shut Down For 14 Weeks
「14週間、製造を中止するハーレーダビッドソン」
 
この記事によって知ったスポーツスターの生産調整。
14週の間、生産ラインをshut downというニュースです。
世界規模、特に北米での販売不振によるものでしょうが、これでスポスタなくなっちゃうんだ!とか関連サイトでもいろいろ噂が飛び交ってますね。
私自身はある信頼のできるショップで似たような話しをずいぶん前から聞いていたことがここで繋がって、アラやっぱそうなの?と思っているところです。
記事では今後についてそれ以上詳しい記述はありません。生産調整というメーカーならば普通に行なってしかるべき措置より、これからの判断こそがユーザーにとって興味深い。
  
ネガティブに想像すると…、
14週間で回復傾向のジャッジができなければ、段階的に生産縮小。
あるいはこのまま業績回復まで生産を無期限停止(事実上の生産中止)。
  
ま、それはそれでオモロイというか、なんというか。
気に入ってる車種の新車リリースがもう無いという決定は、既にそれに乗ってる人間にとって実はさほど喪失感は無い。はず。
だってバイクユーザーなんて大半がバイクオタクなんだし。言うてもた。

アフターパーツ市場が安泰なら、車輌自体は希少価値も出てむしろ良いとか思うだろうし。

しかしそうなれば、国内では一定のポピュラリティを持って広がる一途だったユーザーは減少し、コミュニケーションのエリアはコアなファンを残して縮小化に転じるのでしょうね。結果ますますオタク化。ううう。
 
スポスタ、しばらく注目です。