先日、知人に1200Rを動かしてもらいました。
自分のバイクが走っているのをいちど客観的に見てみたかったからです。
排気音量とかそういうこと。
 
ところが目の前の国道を行ったり来たりしてもらったのに、あろうことかその通過に全く気づきませんでした。
いくら爆音が嫌だからって、こんなに静かなのもいかがなものでしょう。
1200だしスポスタだからドロドロいわないまでも、せめてドコドコ鳴っていてほしい。でも現状はダラララって感じです。ダダダでもなくダララ。
 
2本出しの音を加工したいので、パンチアウトをしようと決心しました。
早速いつものようにショップに持ち込んで相談。連結管をどうするかも含めいろいろ検討しました。
ところがそのまま話しのなりゆきで、その他問題解決のためのまた新たなパーツ情報なども聞くにおよび、いろいろやりたい事がさらに増えてゆく始末。
 
なんでもやりすぎは色気がないのだよ。
自戒のため繰り返し自分に言い聞かせながら帰りましたが、しかしここまで手を入れたくなる機械のそもそも最初って、いったいどんなレベルだったのか。

忘れてしまいそうです。
 

俺々のうた-20090924
やりたいことやった完成予想図。ほとんど間違い探し。