ひさしぶりにクルマをメンテナンス。
 
いつの頃からか、駐車場の出し入れの時などちょっとブレーキを踏むと「キッ」というヤなスクラッチ音を聞くようになりました。
目視では小石とか噛んでる様子もないので、ひょっとしたらパッドが減ってキャリパーが直にローターに当たってるのだろうか?いやいやバイクもそうだけどやっぱアメ車だから、日本製なら敏感に反応したい症状でも実は問題ナシの範疇か?など、いろいろ考えていましたが、近々にけっこう長距離を走る予定もあって、以前の検査で残り3割ですよと指摘されていたブレーキパッドを新品に入れ換えることにしました。

消耗品とはいえ安全に相当大きな役割をはたすモノですし。
俺々のうた-210
 ↑'09モデルで姿を消すらしいトレブレ。寂しゅうござる。

 
いつものように、ディーラーより1万倍仕事が速いO社長に依頼です。
某クルマ専門店ならおそらく二度手間踏まされるような注文とか作業依頼も、サッと処理してパッとやっつけてビッと納車完了。しかもいつもピッカピカで帰してくれます。
有限の生にいる我々にとって時間は確実にコスト。なのでこのスピード感は付加ではなく本質的な価値を感じる「快感」です。
でも安価だし。
 
ついでながら…、

安価つっても前後ろいっぺんにやって片手は超えたので、ひとまずXLのフロントカスタムは気持ち的に先送りです。
さらについでながらそのXLは、取り回し時にディスクがシャーシャー鳴ってます。でも、
「あ、そんなものですよ」
と聞いてみる人皆が口を揃えるので、そんなものなんでしょうね。

そんなものかでひとまず済むほど、おおらかになった自分もいい感じです。