USノーマルなプーリーに換えたいと考えていた時、偶然知った2次ドライブの日本仕様。
トランスミッションプーリーが本来の29Tから30Tに変更されているのです。
コンピュータで薄いガスにされて、アイドリングも高めに設定されて、サイレンサは狭められ、ファイナルはハブダンパー装着で、前は30T。うむむむ。
いわゆるハイギアードということらしいのですが、そういう設定を知ってというよりは、26号線を四輪に挟まれて走りながらそのあまりのユルさに「こんな走らへんバイクあかんやん!」と叫んだあの日をきっかけに、インターナショナル版の解除へひたすら進んだのでした。

俺々のうた-206
車体からはずしたJapan用

  
で、たどり着いた前側の変更。
だからって他人にはまったく見えないし、30が29になったところでホントはどうなのよみたいな事もあり、手をつける人もなかなか少ないようです。

1次までやるほどマニアではないけどせっかくフルコン入れたのだから、その方向で入れ換えられるモノまでは入れ換えておきたい、と思い切りました。
 
サクッと街中を走った感じは…、
セカンド、サードの加速力増加でしょうか。
後ろも一緒に換えているので若干でも軽量化に伴うものなのか、丁数だけのものなのか(あるいは両方か)、いずれか断定できませんが違いは体感できます。
今までのように「苦しくなってシフトアップ」しなくてもいい感じ。
山道とかアップダウンが連続する道ならもっとハッキリ分かるかもしれません。
 
意識してるから余計に感じるということもあるので、

もうちょっと走ってみます。