俺々のうた-194

 

XL883Nが本国アメリカにて発売です。
 
Nだけにナイトスターの883バージョンとも言えるスタイリングですね。
チョップされたケツとフォークブーツを履いたフロントの「1200Nイメージ」に、883Rエンジンを積んで各所をブラックアウト。
デニムのブラックもいい感じです。
USでの価格設定($7,899)が883Cとほぼ同額ということを考えると、国内で発売された場合も115万円前後になるのでしょうか(現在の円高状況は考慮に入れず。ていうかHDJの車輌価格は為替に連動してない)
883ノーマルやRからカスタムペイントする手間を考えれば、ツルシで充分かっこいいのでけっこう売れそうな感じです。
 
しかしこのIRON883でいちばん見入ったのはプーリー。
日本仕様はハブダンパー装着の関係であんな「壁」みたいな後輪になっていますが、やっぱり本来はこういうスッキリした姿なんですよね。
軽やかでスポーツスターらしい。
1200Rが帰って来ないうちから、またそんな所に目が行っちゃったよ…。
 
でもアイアンといえばいわゆるショベルのスポスタを指した愛称なので、このIRON883を「アイアンの…」と呼んで使うにはなんだかちょっと違和感も感じますよね。
かっこいいネーミングなんですけど。