以前からなんとかならないものかと嘆くたび、なんとなくタイミング良く解決方法が見つかって、少しづつ進んできた1200Rのカスタム。
前回は低予算のわりに見た目に変化があって喜んだのもつかの間、どうしても納得できないでいたサスペンションをこの際思い切ってリセットすることにしました。
停車時にすでに沈んでるフロント↓
しかも動かないし。
乗ってるだけでどんより沈むリア↓
このリアサスは棚ボタ的な出来事
によって883Rノーマルと換えていて、見た目はたいへん気に入ってるのですが、ノーマル長の336mmではフェンダとタイヤのクリアランスがけっこう目立って気になります。
なので、思い切ってオーリンズ36Eのショートに換えることにしました。
フロントもスプリングから換えてハードでローダウン。
低く長くでますますプチ・ダイナなシルエットになってゆく感じも否めませんが、気に入らないものを変えるとこうなるのだから仕方ありません。
激しくコーナーに突っ込んだらノーマルマフラーは擦るかもしれないな…、ノーマルだけどUSだからそれなりに出費してるし傷んだらやだな…、などとネガティブな想像をしつつも強引に納得していたところ、途中経過でファクトリーから緊急連絡が。
ある重大な問題点が浮上。
ええ?!どうなるんだ1200R。
以下もったいぶって次回です。