そんな思い
を解消すべく、やっとこ手を加えました。
んなとこ別に気にならないよ、とノープロブレムな方のほうが多いと思われるミッキーメータ。くどいようですが一度そう見てしまってからは気になってしかたがなく、最近ではサザエさんのアタマのようにも見えてきたので、なんとかトップブリッヂから降ろしてしまう方法を考えました。
ミニメータならMMBがカッコイイ。
フロントフォークにステーで固定。
インジケータも機能を限定すればバイザー部分に付けられるはず。
それで一応は結論づけましたが、純正メータが車体機能とデリケートに関わっている部分をできるだけスポイルしたくないというのがホントのところ。
エンジンチェック機能とかそういうことです。
旧い車体ではなくニューモデルをいじっているのだから、それなりにカッコをつけたいわけです。
「やりすぎない色気」がこの1200Rのテーマですから。
というわけで、はずした後はどうしたのかといえば…
ミスミエンジニアリングのライザーでリセット。
ストック状態から15mm手前に来て10mm沈んでいます。
ハンドルバーは乗り出し当初から1200Sのノーマル。ヘッドライトとバイザーをダウンさせているので、この角度からだと若干浮いて見えますね。
ポジションは想像したほど劇的な変化ありません。やっぱりSとはいえ純正バーだからでしょうか。
でもやっぱり、スッキリしたなあ。
今回のメインイベント、メータがどうなったのかにつづきます。