90年代はじめにはスペシャリティという名でカテゴライズされていた「小さくて速いクルマ」
現在のコンパクト・スポーツへと流れる系譜ですが、その当時こんなのに乗っていたせいもあって↓
タイトなハンドリングが魅力のトヨタMR2
というか好きだから乗っていたのですが、小さくて速いクルマはドライバビリティが高く「オン・ザ・レール!」の感覚たっぷりで、高い着座位置で家族を全員乗せて走り回るようになった今でも心惹かれ続ける存在です。
たとえばこの新フェアレディZ。
現代版2000GTとでも言いたくなる(メーカーは違いますが)シンプルな官能美。
バックショットはもっとセクスイで素敵です。
インテリアはオレンジを選べばピカイチ。
スポーツモード満載の内装とカラー
そしてプロトタイプとはいえ限りなく実車化をイメージさせた、
プジョー308RCZ(ショーモデル)
さらにさらに、ライトウェイト・オープンの傑作といえばSLK。
キーング!メルセデス。説明不要。
と、まあ挙げればキリのない世界中のかっこいいスポーツタイプですが、そもそもMR2をチョイスする動機となり、『クルマってこういうモノだろ』的なインプリンティングをされたのは…
246GT。
ディーノです。
手の届かない永遠の憧れです。
45歳以上のオッサンでいえばアグネス・ラムみたいなものでしょうか。
45歳以下のオッサンなので書いていてピンとこない喩えですが。
