コンピュータを入れ換えてブリッと走れるようになったので1200Rは超快適です。
最高速はともかく、日常域(つまり公道)ではいい感じに加速できるパワフルなマシンになっています。それでいてドコドコと流しても走れるのだから、このコンパクトさとトルキーな感覚こそ自分の求めていた二輪の姿かもと思うこの頃。
ということでカスタムは次へ進むことにしました。
前人未到の峠を攻めるとか、サーキットでタイムトライアルに懸けるとか、積めるだけ荷物を積んでキャンプ・ツーリングで魂を洗うとか、いずれのようなハードさも無く、もはや街なかを快適に走るだけの生ぬるいライダーな自分なので、見た目も大切なわけです。
サスペンションやタイヤをリセットする前に、いま一度ルックスについて我慢できない部分を修正しておこうと思いました。
①ミッキーマウスのようなスピード&タコメータ
②ピーカンの日は照り返しが眩しいハンドルライザー
③スケスケすぎて色気のないヘッドライト
この3点はテコ入れ必修。どうにかしなくてはいけません。
ということでどうにかします。
予算はどうにもならないので、どうにかならないものかしら。どうしよう。
