カスタムチューンのため外出中だった1200Rが帰ってきました。
前回はストックでどうにも我慢できない外装を理想のイメージどおり真っ黒化するため、タンクだけでなく、ホイールからプーリーからトップブリッヂやシートレールまでペイントしたもののなぜか中途半端な気分で、実はやりきってない感というか残尿感のような妙な感触で過していました。
他とは違うスタイルを目指したはずが、やればやるほどなんだか皆と同じようになってゆく感じ。
そうか、ハーレーはみんな黒いんだ…。
あるいはカワサキからハヤブサ、このXLまで10年に余ってずっと真っ黒くろすけなタッチに、さすがに自分でも飽きてしまったか…。
883Rと並べて停車したとき、色味に個性のなさというか楽しげな雰囲気が全然なかったので、再度ペイントを決心しました。プランは前述
のとおり。
こうなりました↓
タンクをちょっと渋めのキャンディレッドに。
ロゴは懲りずにストックを再現。
見た目はノーマル。でも実は走るセッティング。という方向へ向かっています。
次回は吸排気について!