仕事でクルマ移動中、高速道路でハ ヤブサに遭遇。急ぐふうでもない1300ccに軽やかにゆっくりと追い越されながら、なぜか妙な気持ちになりました。
なんだろう、この感覚。
元カノを街で見かけたとき。
違う。
片思いの彼女との思い出。
違う。
ただ懐かしいというわけでもなく、手放した後悔というものでもなく、ハッキリ言葉にならない感じです。
なんだろう。
「かつて居た場所」への憧憬でしょうか。
そんな懐古調ならカワサキの400だって充分に思い入れのあるバイクだったけど、こんなモヤモヤは一度もなかったしなあ。
考えたくないけど、
XL1200Rを本当はイマイチな選択だったと、心のどこかで思っている自分。
あ、言っちゃった。
いや、それは考えたくない。
そんなことは断じてない。
チューンアップが足りないだけだ…。
カスタムが足りなくてまだ自分にフィットしていないだけだ…。
の、はずだ…。