で、いまさらセコイアの存在に気がついたわけです。
 
トヨタセコイア。
2007年11月のLAショウで発表。
セコイアといえば当然フルタのチョコレートですが、この木がアメリカを象徴する有名な大高木ということは初めて知りました。「でっかい安心感」みたいなイメージでのネーミングでしょうか。

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5.7リッターV8、最高出力381hpのエンジン。
エコとか環境に敏感な現代に逆らうかのようなサイズでも、北米の低排出基準はクリアしているスグレモノです。さすがトヨタ。
タンドラベースのフルサイズなのに約5.8mという回転半径もすごいです。さすがトヨタ。
北米マーケットでは豪華に違いない立派なインテリアもやっぱりトヨタ。
最近のダッジSUVっぽいシルエットを感じたり遠目にはタホっぽかったりするのも、デザイナーというよりマーケティングの奮闘を勝手に連想してしまいますが、でもそれもトヨタ。
車幅がゴツすぎてシフトレバー位置が右寄りに見えるのも超かっこいいです。
  
とにかく良いクルマに違いない。
もはや国内ではヤンキー車化しつつあるランクルより好みであります。
ぜひ正規販売してほしいなあ。