20代のころ、水ハケの悪さでは有名な中央環状線の吹田あたりを夜中に走行中、運悪く集中豪雨に遭い、3車線の道路がみるみるうちに水没してまともに走れなくなり、かなり恐い思いをしたことがあります。
タイヤハウスに泥水を巻き込んで前に進まない。
ひょっとしたら床上浸水するのではないか?
当時ものすごく気に入って乗っていたMR2でしたが、とっとと手放すことに決めました。
雨が降ったくらいで安全を脅かされるような頼りないモノはいらん!という気持ちになったからです。
それ以来、ずっと四輪駆動のハイルーフタイプを選んで現在まできたわけですが、ここ最近は何年かごとにやってくる買い換え衝動で、いろんなクルマに目が行ってます。
で、これ↓
Jeep Wrangler Unlimited Rubicon
ジープ・ラングラーの5ドア、ルビコン。
2列シート定員5人だから家族全員は乗せられない。
構造的な事や静寂性を考えると長距離移動も辛そう。
ナントカユーティリティビークルって感じはなさそうだし。
でも、タフに違いない。
99.9%オンロード優先の現実ではタフネスを定義するとホントは違う選択になってしまうし、そういう意味でシビアにジャッジするとクルマを選ぶ楽しさは半減どころか消滅してしまうのでそこはテキトーにしておきますが、オフローダーの骨太さに惹かれて、ポジティブに優位点を探す脳内の旅に出ています。
所ジョージさんっぽく言えば、
限定的な機能美にこそ心惹かれるのだよ!
ということ。
に、してもアメ車のインパネのこの安っぽさはいかがなものでしょう。
自分のクルマも酷いけど、08ラングラーもオモチャみたいな内装。
コックピットを先に見てしまうと欲しくなくなるのが残念です。