久しぶりにゴルフへ。
先月からジワジワと体調が下降気味で、百日咳なんていう聞きなれない症状まで出現してさらに低空飛行状態だったのに、ここのところ少しマシな感じだったので何も考えず出かけたら、実は予想以上に体力がなくなっていたようでフラフラになりました。
ドライバーのバカ当たりデーで技術的にはノープロブレムでしたが、後半は息切れして歩くのもやっと。
おおげさではなく、歯をくいしばっていました。夏休みの部活みたいです。
前日に半袖でバイクに乗ったものだから、腕がやけどみたいに真っ赤になってるのもかなりブルー。
50yほどのアプローチをシャンクさせてしまったり、普段は乗らないカートにジョイントでさえも腰掛けたい気持ちで、かなりトホホなラウンドでした。
体力低下をカバーできる真の技術を身につけていないのですね。
うまくなってゆく過程を楽しみたいのだから、ま、これはこれで克服すべき課題が見つかって良かった。と、考えることにします。
しかしこの炎天下。
「…気力、体力の限界!」千代の富士引退会見での言葉が何度もアタマに浮かびました。