出ますね、新Vmax。
24年ぶりのモデルチェンジは、その分の最新システムを一気に搭載しなおして、2009年版として欧米から販売のようです。
ネイキッドでもなくアメリカンでもない、独特のドラッガースタイルは生かされたまま。
怒涛の加速性能のシンボルともいえるVブーストもそのまま。
SRといいVmaxといい、何年もそのイメージを維持できる高いデザイン性は、さすがヤマハという感じです。


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ゴツくてかっこいい。
 
でも、ね。
MT-01もそうなのですがついにVmaxにもトレンドのフォルムイメージが随所に含まれ、デザイン性を理解はできても、この近未来なタッチはちょっとニガテです。
SUZUKIではあのハヤブサのエンジンを積んだB-KING、600と400ではGSRもそう。

カワサキのZ1000あたりから始まった記憶があるこのエクストリーム的な流れは、最近ではなんとドカのモンスターまで。
まあでも、主流ってことは多数に受け入れられているということなのでしょうね。
日本製二輪だから機械としての信頼度は揺るぎないでしょうし。
 
国内正規販売の予定ナシなので、逆輸入車として街中に登場でしょうか。
高速ツーリングなどのロングドライブが楽しそうな、マッチョなカタマリ感が魅力のバイクです。