鼻水出るのでは…目が痒くなるのでは…喉が痛くなるのでは…、とコワゴワ向かった先は兵庫県の山のなか。
一年ぶりに参加するゴルフコンペです。
2年前のゴルフで突然発症した花粉症なので、この季節のラウンドは完全にトラウマ状態です。
とはいえ、仕事関係のコンペにまさかマスク装着で参加するわけにもいかず、せめてもの対策として、ドイツ製の花粉症用軟膏を鼻腔に塗りたくってイザ出陣。

ひとホールごとにうがい敢行、ハーフが終わってクラブハウスに戻ったら素早く鼻うがいに目薬に再び塗り薬でがっちりガード。遊んでるのか苦しんでるのかよく分からない状態です。
 
ところがそんなグダグダが集中力半減の副作用的にリキみを消してくれたのか、この日はドライバーが軽やかに飛ぶ飛ぶ。ぜーんぜん曲がらない。コンスタントに230以上でフェアウェイをキープできます。
セカンドさえしくじらなきゃロングだって楽勝パーオン。ちょっとくらい斜面やラフに転がっても、U3Hで180くらい狙い通りにキャリーできちゃう。

ああ、キモチええやんか今日。
いままでドタバタやってたけど実は潜在的にかなりレベルアップしてたのねボクって…、などと余裕ぶっこいていたら、結局午後からはギチギチにリキんでボロ出まくりを修正できず大叩きの繰り返し。いつものスコアでフィニッシュしてしまいました。
甘いなあ、まだまだ。
 
ちなみに花粉症も爆発せず。
今後に色々とヒントを得た一日でした。