というわけでXL1200Rがやってくることになりました。
あまりといえばあまりな方向転換。
大型SSのシビアなレスポンスに疲弊したとか、
異次元のスピード感に反応しにくくなったとか、
超抜のテクニックを探求し続けるのが辛いとか、
ゆっくり走っても笑われないユルさがほしいとか、
オッサンに向かってそういう野暮をハッキリ言ってはいけません。
生活環境の変化によって、ハヤブサを草履がわりに使えなくなったことが最も大きな理由。
いっぺんくらいはスポスタに乗っておきたかったのが最も小さな理由。
小さなバイクに気楽に乗りたいんです今は。1200もあるけど。
H-D XL1200R 2008
で、やっぱりカスタムします。
求道者のようにシビアなカスタマイズはアメ車には不必要と思われ、今回はもう断然割り切って、ルックスというか好みのみで手をつけることにしました。
乗り出す際には、08年式でいちばん気に入らなかったヘッドライト位置をローダウンします。
メーターもBel-Fast製のステーでダウン。
「あれ?意外と下げた感ないよね」ってディーラーの人に言われたほど、違和感なく仕上がっています。
全体の雰囲気やバランスという「色気」が大事なところ。
最終的な完成車輌イメージはできあがっているので、これからいろいろやってゆきます!