週末の午後、親子ライダーと昼メシを食べるために北摂をふらふらと走ってきました。
あいかわらずの爆走っぷりで接触や転倒事故ばっかりやっているマサナリ(19)のCB400SFは、ちょっと会わない間にタンクは陥没、メーターは停止状態、チェーンはダルダルに緩んで、なんとなく贋物っぽい雰囲気のデビル管があやしく装着され、かなり荒んだバイクに。
「あんなに綺麗な状態で手に入れたのになあ」と皮肉っても穏やかにほほえんでるだけ。オマエ、そのホホエミと走りとのギャップが大きすぎるんだよ。
外装はともかく駆動系はキッチリしておかないと自爆しかねないので、通りすがりのホンダ店でピットインしてチェーン引きさせることにしました。
作業しながらついでにSFの下取り査定してもらったところナント5万円。もはやちょっといい自転車より安いんだね…。
そんなしょっぱいバイクにカネかけてないで、さっさと見切りつけてハヤブサ買えば、と無責任に奨めてみる昼下がりなのでした。
