幼なじみが帰省中だったので、男三人で神戸に集合。
カネもコネもなく食欲と妄想ばかりに溢れ、己の力量の無さを意味もなく失望にすりかえていた今より若い頃を思い出すように、故郷の旧歓楽街・新開地に繰り出しました。
心の満足度は支払った金銭に比例しない、のド真ん中を行く町新開地。どこへ何年住んで何に何度通ってみたところで、世界中のココ以外ではやっぱりビジターなのだわ、ボクタチ。

 
あいにく体調万全でなかったため無念の途中リタイアで帰宅しましたが、なーんにも役に立たないアホな話だらけの数時間は、その無防備さが実に心地いいものでした。
いやホント、役に立たないってことは時に何と素晴らしいことなのでしょう。
ヨタ話にカンパ~イ!

 

 
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新開地劇場前にて

おっさん二人(チョイ酔い)