XL883Rのバッテリがあがってしまいました。
同じくらいかむしろもっと乗っていないハヤブサが一発始動するのだから、なるほどアメリカ製~という感じです。長く乗れるけど日々のメンテが重要、という特性はアメ車は二輪も四輪も同じですね。
 
というわけで、今すぐには乗らないけどそれをネタに原稿を書く必要もあって、妻はオーナーズグループというハーレー専用の会員制組織に連絡をつけて復旧処置の段取りです。
ブースターケーブルでジャンプさせて、そのあたりの様子を写真&レポでいっちょあがり、みたいな計画だったようですが、実際は最寄のショップにバンでピックアップされてピットイン。追っかけて到着したときにはすでに新品バッテリに交換済みという、手際が良すぎて思惑ちがいな結果に。
 
実際に支払いをする彼女にとってはなおさら思惑ちがいだったようで、結果が同じであってもインフォームドコンセント的な配慮がほしかった!とガッカリな様子。
バッテリって高価だもんね。痛みが怒りに転化する気持ち、分かります。