南港のインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー」に行ってきました。
今回見たかったのは、ラムエア加圧時200馬力にもなるというカワサキの旗艦ZZR1400、バーチカルツインの新車カワサキW400、ハーレーの水冷エンジンVRSCD。
会場は昨今の二輪業界のセールス状況を反映してか、国産メーカーはビッグスクータ系の展示がかなり多かった気がします。SUZUKIのブースなんてど真ん中にあったのはスカイウェブで、隼は探さなければ見えないほど隅に置かれていました。そりゃないよねスズキさん・・・。
対してDUCATIやハーレーの展示には「俺んとこのバイクは常にコレだから」的な、王道を往く輝きを感じました。ニューリリースが無くても雰囲気つくりが上手く、ブランドイメージ醸成を大切にしている印象を受けます。

 

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  実車はかなりイケてるVRSCD    W400 大柄で迫力あります

 

 

スズキレーシング(ヨシムラ)をさがしてGSX1300R用トライコーンの発売予定を尋ねたら、「排気バルブの改良研究になんとかメドがついたので、7月くらいの予定です」とのこと。予定価格は25万円前後。トライオーバル2エンドとほぼ同等価格のようです。

しかしこの日、会場でいちばん目立っていたのは、レースクイーン目当てのカメラマンのみなさんでした。素早い行動と会場内を徘徊する忍耐力と高いモチベーション。でも、もうちょっとバイクも見てあげて下さい。

  

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あの、ZZR見えないんすけど・・・。