今回の妊娠では、子宮が大きくなっているサインなのか、子宮の左右というか、お腹のなかの筋?みたいなものが、つっぱるような痛さがある。前回はこんなに感じなかった。
しかし全然感じない日もあり、不安がよぎる。この痛みを胎児の成長のサインととらえ、この腹痛があると安心する。人生で、まさかお腹が痛くてうれしいなんて日が来るとは(笑)
この腹痛が無いときは、たまちゃん(胎児ネーム)の心音を毎日聞ければ安心するのにと思う。
そう思うとちょっとそわそわして、近所の産婦人科の診療時間を調べたりしそうになる。
しかし前回、流産してしまったときに、いつそうなってしまったのかわかったとしても、まだ小さすぎて、出来る処置はなにもなかった。つっぱりとは違う種類の腹痛や、出血など、症状も全くなかった。いつのまにか、静かにいってしまった…。
主人が帰宅したら、いつものようにふざけて「たまちゃん今日もンゴンゴ(心音)いってるかな?ぜんぜん、わかんない!いつものズボンがきついけどお腹が出たのは太ったから!でも鶏卵サイズだった子宮が今はマンゴーくらいあるから、おしっこが近い!」とかなんとか、わけわかんないことを言って、楽しく過ごして不安をどこかにやってしまおう。