ラッキングの事
はい。ラッキングです!
澱引きの事ですね
正直ラッキングの効果ってどうなんだろ?
とか思ってたわけですが。
これがまぁ、結構大事なんですね。
ラッキングするとしないとでは、雲泥の差
これがラッキングして1日置いたもの
数日前とは、明らかに透明度が違います。
軽く加糖して一日おいて、
またラッキングしました。
たった一日なのにドロリとした澱が結構溜まってます。
左がラッキングした物、
右が最初の写真の物をラッキングした後に
底に溜まった澱ですね、
これを数回繰り返したら、どんどん透明度が上がると
思います。
ここまで透明度が上がってきたら、
味見をしてみたくなったので
味見しました。
飲んだ瞬間にハチミツの香りがふわり~ ![]()
微炭酸で、飲み口がスッキリしてます。
甘さは、ほとんど無いですね、
多分醗酵が進んで遅いくらいなんでしょう。
もっと早くラッキングしちゃっても良かったです。
酸味が強いですが、
味は、ワインそっくり!!
アルコールは、結構ガツンときましたねww
25日から今度は、ちょっと変り種のミードを仕込みたいと
思ってます。
今度は、醗酵を浅めに
甘さをもうちょっと残そうと思います。
ドライフルーツを多めに入れるか、
ジャムを入れてみるか、
ドライにシナモン入れてみるか、
悩み中です。
動きをつけました。
えー。
1日目にして醗酵が鈍くなりました。
イーストの働きが鈍くなる原因として、
酵母の栄養不足
イーストの不足
温度低下
などが考えられると勝手に解釈します。
なので
まずは、栄養!レーズンを入れると
酵母の栄養であるビタミンb1が補充されて、
醗酵も活発になると、噂を聞いて
入れてみようかと思いましたが、
市販のレーズンは、大抵油が混ざってます。
湯引きするなどして、油抜きをしないと
ダメな感じがしましたから、
油を使ってないドライチェリーを見つけてきました。
ビタミンb1の補充になるかは、疑問ですが
まぁ、、、なんかの栄養になるかな?
と アバウトな考えで投入!!!
結果、一晩置いてみると
パチパチと弾けてた音が
細かいジュウウ・・・って音に変化しました。
醸しが活発になってきたみたいです。
醗酵がまた弱くなってきたら、今度は
どうしよう・・・レーズンを湯引きしようかな・・・





