ベースメイク講座(対面編)2回目の復習レポ。

メイクの手順をおさらいして、その後ペアになってメイクをし合う。

今回も超有益情報盛り沢山!


・メイク前は必ず保湿を!

保湿後の後のティッシュオフがめちゃくちゃ大事!!


・メイクの手順

化粧水たっぷり、乳液たっぷり、クリームたっぷり

塗る時は下から上にあげるように

顔をリフトアップ


・保湿後はしっかりティッシュオフ!!

顔の表面のペタペタは要らない

ティッシュを三角折りして、顔の右半分、左半分抑える

(鼻は息出来なくなるので抑えない)


・コンシーラー大事な3箇所!!!

1)目のキワ、2)小鼻、3)唇のキワ

柔らかいコンシーラーを使う!

(よく動く部分は柔らかいものを)


・みんな上の3箇所には赤みがあるもの。

だから、この顔の赤みを消すと元から綺麗な人に見える!


・普段はコンシーラーを塗って綺麗に見えたら、

ファンデーション塗らなくてOK

(今回は練習なので塗るけど)


・コンシーラー中央において外側に伸ばす

下から上にあげるように伸ばす


・スポンジが重要!

スポンジは肌にしっかり密着させて最後まで伸ばし切る

中途半端なところで止めない

(指で塗るよりもスポンジを使った方が均一に塗れる)


・チークは首元、鎖骨にもさっと塗ると

自然な血色感が出て良い感じ

内側からパワーが滲み出るような感じに


・人にメイクをする時は自分が動くのではなく

相手の顔を動かす


・化粧下地を手の甲に出して5点置き

(おでこ、右頬、左頬、鼻、あご)

スポンジでスーッと伸ばしてからトントン叩き込む

内側から外側へ広げる


・追加で目の下(クマのあたり)にもチョンチョンと乗せて

スポンジで伸ばして優しくトントン

鼻周り、口周り、目元もスポンジでトントン丁寧に伸ばし

全体に馴染ませる


・続いてコンシーラー

筆で手の甲にとり、

目のキワ、鼻周り、口のキワに乗せる

鼻は溝の部分には直接乗せず少し外側に乗せる

筆で置いた後、指で優しくチョンチョン伸ばしてぼかす

小鼻も指でくるくるトントンとする


・まぶたには普通コンシーラーは

乗せないが、色味が気になる場合は薄く乗せる


・ここまで塗った後、顔の中央部分

三角ゾーンの中に赤みが気になるところがあれば

そこにもコンシーラーを乗せる

(小鼻、鼻の下、目の下、法令線、目の下の三角ゾーンなど)

※人は顔の中央部しか見ていないので、顔の外側には乗せない


・顔の内側から外側に向かってスポンジでトントン馴染ませる


・ファンデーションはリキッドタイプ(クリームタイプ)

明るめ、暗めの2色を用意して、手の甲で混ぜて使う

(日焼け前後で対応できる)


・ファンデはコンシーラーと違って乾きが速いので

一点置いては伸ばし、一点置いては伸ばしの繰り返し


・スポンジで全てのパーツに伸ばしたら、

トントンして馴染ませていく

内から外へ


・メイク落としシートは基本使っちゃダメ

肌に良くない成分が色々入ってるから

突っ張ったりする、肌に負担がかかる

シートは緊急の時だけにしよう


・毛穴を締める方法

お風呂上がりに氷を鼻周り頬周りに滑らせる(アイスパック)

低温火傷に注意

1週間くらい集中的にやったら効果感じる

コットンに炭酸水を含ませて塗るもオススメ

(普通にコンビニで売ってる炭酸水でOK)

炭酸水を頭からかぶっても良いくらい


・口元に力が入っていると口元が下がりやすい

顎の梅干しも口元に力が入ってるから

意識的に緩める

洗顔の時にくるくるしたり


・メイク前は保湿!

化粧水バシャバシャ、乳液たっぷり、クリームたっぷり

余った分は首元手元まで伸ばして塗っちゃう

(男性は指や手元をよく見ている)


・化粧水は肌に合うものなら何でも良い

成分がシンプルなものが良い(無印もOK)


・皮膚が薄いところにしっかり塗り込んで保湿


・顔に伸ばして塗る時は、最後まで上に上げて

顔の皮膚は引っ張らない

引っ張る時は頭の骨から上に伸ばす

首は上から下でOK(リンパの流れ)


・耳をグリグリ回すと口元上がる

耳の穴に指を入れて持ち上げる


・マッサージ

頬持ち上げて、耳の後ろを通って

首下りて鎖骨中央に持ってくる(リンパを流す)


・メイクは5分で終わらせるくらいが目標