飲み会レポート
どうも
、白パンフェチです
昨日は、ゼミの飲み会がありました。結果から言うと、ここまでジョークの伝わらない人間達は他にいるのか![]()
というくらいビックリした宴でした(笑)、ネタを集めたるで~と思ったものの不完全燃焼でした(笑)、ジョークとか無しで、「ベストオブ素直
」というのが一番良い表現かもしれません(笑)
フィリピンパブとかのネタなんて出したら、完全に白い目で見られます(笑)、普通なら、冗談でも、「え~面白そ~
行ってみたーい
」みたいな返しが欲しいわけです。「うわーオッサンみたい~
」な返しでも全然良いと思うわけですわ(笑)、でも昨日は、そんなことを言ってられる空間ではなかったのです(笑)
その「ベストオブ素直」な場面が象徴的だったときが2つほどあります。
1つ目は、「彼氏、彼女はいるのか、いないのか![]()
」というトーク内容になったときのことです。大学生なら良くある内容ですが、ここに大きな落とし穴が待っているなんて私は思いもしませんでした(笑)、10人くらい参加者がいて、一人づつ順に答えていきました。まあ、ここまでは普通の展開です。そして、ワーワーなってるときに、ゼミの先生(女性)から「ビサコ君は大学で気になってる子とかいるの![]()
」というフリを頂き、100%のジョークで、「う~ん、僕は、先生ですかね~(笑)」みたいな感じで答えました。もちろん、ツッコミとして「いやいやいや
、またまた~(笑)」みたいな感じになるのかと思いきや、完全に真に受けてしまい、急にその先生を中心に周囲の人間が笑顔から、真顔にシフトチェンジし始め、見事にスベりました(笑)、普通に場を盛り上げようと言ったのですが、彼らにとっては、「え~
いないならいないって言えや~」というのが求めていた解答だったようです
、本当に僕は異空間にいるような気分でした
、すご~く初歩的なジョークであると思うのですが、そういうこと言わなくていいみたいです(笑)マヂで驚きました(笑)
2つ目は、おめでたいことに、卒業後に結婚が決まっている女の子のオノロケ話を皆で聞いていたときのことです。上記でも触れたとおり、一つの話題に対して、純粋に語り合い、喜び、そして感激したり、共感したりすることが中心で、そこにお笑いの要素なんて入れたりでもしたら、「空気読めや~
」となる空間なので本当に、気を遣うというのはこういうことなのか~と、とても勉強になりました(笑)
偶然にも、その結婚する子の名字が、Hぐちさんということで、ワイングラス持って、二人で「ルネッサ~ンス
」ってやるコンビの片方と同じ名字やがな
ということで、お決まりのギャク「Hぐちカッター
」をどこかで出したろと考えておりました。
思いついたのが、「オノロケ話ばっかりしやがって~。もうこの話はHぐちカッター(もうこの話はカットみたいな意味合い)
」みたいな感じで、話に味付けをしてやろうと、ネタづくりを心の中でしました。
さっきみたいに一人でジョークを言うと誤爆するのは百も承知なので、隣に座ってる奴と一緒にやれば大丈夫かなと思い、ネタの構成を話しました。すると、衝撃な答えが返ってきました(笑)
ビサコ「ねえねえ
、Hぐちさんがオノロケ話ばっかしてるから、こんなオノロケ話はもうやめろ~
みたいな意味合いを込めて、2人でHぐちカッターしてやろうぜ~(笑)」
Aくん「・・・」
ビサコ「![]()
(笑)、ダメかな・・・」
Aくん「そんなこと出来ませんよ
、Hぐちさんが可哀想じゃないですか
」
ビサコ心中「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
」
モリヤ「えーっと、ここが8・5だから、ここが59・7だから、えーっとー、ハテナ
ハテナ
ひらめいた~
」
Aくんの見解としては、Hぐちカッターをやってもスベるから嫌だということより、それをやるのが、Hぐちさんに対して失礼な行為なのでやりたくないということだったのです。ネタがどうこうより、人権侵害だからやめましょうという見解だったのでしょう(笑)
皆さんどうでしょう![]()
僕は心の中で放心状態でした(笑)やっぱり、育ってきた環境や、日頃、接している人間の違いなどによって、このような驚異的な温度差が出でしまうものなのでしょうか・・・(笑)
今回の話は、口頭で言いたいくらいです(笑)もっと具体的に話せます。
一次会終了後に一部の人達から、「カラオケに行きませんか![]()
」とのお誘いがありましたが、2秒で「帰宅させていただきます」という答えを出しました。
本当に、今回は、いろんな意味で勉強になりました(笑)
笑いの空気づくりってなんだろう![]()
としみじみ考えさせられました(笑)
初めて踏み入れた空間の中で、方向性の違いから見事に撃沈した変態野郎でした(笑)
レポートのほうを終了させていただきます。