どうも。
水戸市 美龍堂のするめオーナーです。



いかこんで行う「視点を変える」という考え方。
特に親子関係で悩んでいる時に気付いてほしいのは「どちらもエネルギーを奪い合っている」ということです。

どちらかが支配して、負けた方は支配されます。
生存競争で生きのこるためには自分を強くしなければいけません。

たいがいは親が最初に支配する側に回り、子供は抑え込まれてしまう。
「小さいときは私のいう事はすべて否定された」
「自分の意見は通らず、親が権力を持っていた」


それが続くと、その親子間でドラマが始まります。


尋問者と傍観者 脅迫者と被害者
です。


尋問者と傍観者の場合。
常に尋問者は相手の誤りを見つけ批判する⇔よそよそしい・無関心


脅迫者と被害者の場合。
言葉や暴力⇔自分に起きたことがいかにもひどく助けなければずっと続く、と訴える



この関係によって、相手にコントロールされているずっと満たされず、大人になってからも相手にそれを要求しようとします。

被害者でいた子供は、被害者のドラマを作り相手に脅迫者の役割を演じさせる。
そうすることで常に自分のことに目を向けさせてエネルギーを奪い続ける。


自分の母みたいでいやだ、自分の親みたいであの人は嫌い。


まずは、そこに気付きましょう。

そして気づいたら、それを俯瞰して見つめてみます。
「それを演じていた親の信条は?それが自分にどう影響したか?」


私の母はどちらかというと「被害者」タイプでした。
自分が頑張ればよい、と何かあっても一人で抱えようとする人。
優しくて、泣き言は言わないから「助けて」とか「大変だ」とかわからない。
だから心配でついつい気にかけてしまう、可愛い女の子みたいな人。

そして私の父は、「無関心」タイプ。
自分のこだわりがあり、人がどうこうしようとまっすぐ貫く人。
相手が子供でも大人でも態度は変わらず、小さいころはとっつきにくくて苦手でした。


それによって両親からもたらされた影響は、

「自分のこだわりはなにがあってもつらぬく、でもそれでは人によってはうまくいかないから(無関心)そうなったら一人で抱え込まずに泣き言を言えるような人を作ろう(被害者)」

ということでした。
それぞれの反省点をみて、自分の中で合わせたんです。

それが、両親からもたらされたギフトというもの。


親ができなかったことを、塗り替えていくのが子供の役目。
「親のようになっちゃだめ」という否定から入るのではなくて、親もそのまた親を見て学んで今の姿を作り上げてきたのだ。


という事に気付けたら、今まで見てきた世界も変わります。


もし自分一人では考えられない、というときにはお気軽にご連絡ください^^
いかこんビギナーではそういったワークもできますよ。

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