BIRTOUR: VIVANT filming regions in Azerbaijan

撮影8地域の位置関係。今回の4日間プランはバクー・シャマフ・シェキの3地域を訪れます。地図:BIRTOUR。

『VIVANT』をきっかけにアゼルバイジャンに興味を持ったけれど、長い休みは取りにくい。そんな方に向けて、現地4日間でバクー・シャマフ・シェキを巡る旅行をご紹介します。

バクーを拠点に旅行を手配するBIRTOURの、自社プランのご案内です。番組公認のツアーではありません。

1日目は、バクーに到着

空港から専用車でホテルへ。初日は移動の疲れを考えて、到着後を自由時間にしています。バクー旧市街のガイド付き観光は4日目に予定しているので、到着日に無理に詰め込む必要はありません。

2日目は、シャマフを通ってシェキへ

バクーから西へ向かい、ディリ・ババ廟やシャマフのジュマ・モスクなどを訪ね、シェキへ進みます。シェキではハーン宮殿やキャラバンサライが行程に入っています。

この日の魅力は、首都と地方の両方に触れられること。建物の写真を撮るだけでなく、その町がどのような場所なのかをガイドと知る時間にできます。

3日目は、シェキの暮らしと食文化

市場と手工芸センターを訪ね、伝統的な昼食とお茶を楽しみます。その後、キシュ村の教会に立ち寄ってバクーへ戻ります。観光施設だけを次々に巡る旅にせず、食や手仕事にも触れる一日です。

4日目は、バクー旧市街から空港へ

旧市街の散策、乙女の塔でのフォトストップ、シルヴァンシャー宮殿、歴史あるキャラバンサライを予定しています。出発便に合わせて時間の確認が必要なので、航空券を手配する前に到着・出発時刻もご相談ください。

BIRTOURの4日間ツアー:詳しい日程と料金表

予約前によく確認したい3つのこと

① 4日間は現地での行程です。 日本からの往復移動時間は別に考えます。撮影が行われた8地域のうち、この旅で訪れるのはバクー、シャマフ、シェキの3地域です。また、行程内の観光地全てが、特定の撮影場面の場所として確認されているわけではありません。

② 基本のガイドは英語です。 日本語ガイドを希望する場合は、空き状況を確認して別途お見積りします。お見積り・予約窓口の対応言語も英語です。

③ 最安料金には人数と部屋の条件があります。 掲載の353米ドルは、16〜20名参加・エコノム・3名1室でのお一人様料金です。少人数旅行の金額とは異なります。掲載料金は米ドル建てで、国際線航空券を含みません。航空券、保険、含まれない食事・個人費用を加えて予算を考えます。特定の繁忙期間には掲載料金が適用されません。

もう少し長く旅ができるなら

当社には日本語ガイド付きの10日間・8泊プランもあります。撮影8地域を旅程に組み込み、ナヒチェバンへの往復国内線も含みます。国内線の運航・空席、ガイド、山岳道路の状況などは個別に確認して手配します。

10日間プランも含めて比較する|BIRTOUR

旅の日数、人数、希望日、ガイド言語をお知らせいただくと、ご希望に合わせた相談を進めやすくなります。お問い合わせは、上記BIRTOURサイト内のご相談窓口からどうぞ。

※BIRTOURはTBSおよび『VIVANT』の番組制作関係者とは関係がありません。本記事は当社独自の旅行プランの紹介です。2026年9月29日確認の自社掲載情報に基づき、最新条件はお見積り時に確認します。