■こんなお店なら要注意???
さて本題ですが、2月〜3月前半は一般には夜の仕事は暇(というか年末年始の反動なのですがそれまで忙しかっただけに急に店が暇になったと錯覚するとも言えますが)なのもあって働いている女性によっては「店変えようかな?」と思う時期です。

そんな時期なのもありますので簡単に「こういうお店なら店移ること考えるのもありだよ」というポイントをまとめてみました。例えば、

  • 女性の入れ替わりが激しい→すぐ辞める・派遣が多い等
  • スタッフがいい加減→結構致命的です
  • 女性同士の人間関係が冷たい→本来チーム戦です
  • いつも同じお客さんばかり付く→新規いないのか?
  • 不明確な引かれものが多い→実は経営苦しい?

ざっと挙げてみましたがお店がこんな風になってるなら危険ですね。もちろんすぐ潰れるということはないかもしれませんが自分が稼げる新しい環境を探すタイミングかもしれません。

順番に補足して説明しましょう。まず「女性の入れ替わりが激しい」というのはキャストの定着率が悪いということです。キャストの定着率が悪いから派遣を呼んで数を埋めようとしたりするのですがこの時点でそのお店は何か欠陥がある可能性が高いです。

男性スタッフの質が悪いというのは銀座では致命的です。その辺の安いキャバクラならいざ知らず銀座の男性スタッフは「黒服」と呼ばれることもありますが、銀座のお客さんからすればキャストと同等、場合によってはキャスト以上に信頼を置いている場合があります。同じお店に10年20年通っているという常連のお客さんに支えられている銀座のクラブの場合入れ替わりがある女性よりも(ママはもちろん違いますが)男性スタッフとお客さんの個人的関係で成り立っている場合もあると言っても言い過ぎではない位ですので。

銀座で働いてるとほぼ「常識」とも言えますがこのような男性スタッフのお客さん(店客)はフリー扱いですので永久指名の銀座では貴重なお客さんです。上手く指名につながれば自分のお客さんに出来るわけですからヘルプの女性にとってチャンスです。

「女性同士の人間関係が険悪」というのが銀座ではダメなのはわかりますよね。これが1対1の個人戦がメインの六本木や歌舞伎町のクラブや会員制ラウンジの場合なら問題はないです。キャスト同士がライバル関係なので指名変えとかも普通にありますし、多少火花が散る位の方がある意味活気があるかもしれません(笑)。

でも銀座はそうじゃない、個人戦ではなくチーム戦だというのは以前から何回か言ってますよね。チーム戦で接客するのにキャスト間の関係が険悪では店の雰囲気も悪くなりお客さんが逃げていきます。こういうお店も危ないです。

引かれものについては説明するまでもないですよね。理由が不明確な引かれものがあるというのは当然店が(というか経営者が)自分の懐に入れている可能性があります。10%前後の源泉徴収は税金ですから仕方ないですがそれ以外に色々理由つけて引かれてるようでしたらあまりいいお店ではない可能性が高いです。

銀座は六本木や歌舞伎町と比べると給与の未払いとかが起きない地域なのでそれほど心配はありませんがこういうことが起きた場合はもちろん要注意です。

もし自分のお店が「大丈夫かな?」と思うようであればLINEで遠慮なく聞いてください。夜型なので深夜も対応しますし、質問だけでももちろん大丈夫です!

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これまでは「接客術」の話とか、面接の時に言ってはいけないこと、取ってはいけない態度のように主に面接の時の内面的な部分についてお話ししてきましたが今日のブログでは実は面接の時点での第一印象として最も大きな影響を与えてしまうと思われる外見の部分、つまり面接時の服装やメイク・髪型等はどんな感じなのがいいのかについて語ってみたいと思います。

先にポイントをまとめてしまうと、面接官であればこの辺を見ています。

  • 黒系の服は止めましょう
  • スカートはミニの方がいいです
  • 出来れば高めのヒールで
  • 3サイズが強調できる服装がいいです
  • 変な自己主張はせず清楚さをアピール

黒系の服は私なんかもよく着ますが、男性が着るのと女性が着るのでは印象がかなり違ってます。何となく大人っぽい感じがして良いような気がしますが、女性が黒系を着ると暗い印象を与えてしまいますのでマイナスです。同様にストッキングも黒やグレー系の色のを履いてしまうと体型がよくわからない、下手をすると太い脚を隠そうとしてるのではないかと邪推されやすいので誤解を招くことはしない方が無難です。

で、この体型がよくわからない、あるいは良く見せられないというのはマイナスです。

実はこれは「スカートはミニの方がいい」「高めのヒールで」「3サイズを強調」全部に共通することになるのですが面接では顔がキレイかどうかというよりも(それももちろん重要ですが)全身のスタイルを重視して見ているんですよ。

夜の世界でウケが良いのはぶっちぎりでスレンダーな体型です。銀座のクラブではそれほどでもありませんが六本木のクラブ等では長身じゃないと採用されない(まではいきませんが…)という位重要な要素です。

だから全身の体型が隠れるようなダボダボな感じの服装はダメです。パンツがNGなのは言うまでもないですが、ダメージが入ったジーンズとかは絶対に止めてください(もちろん面接の時にダメというだけ)。カジュアルな格好は銀座だろうが六本木だろうがどこへ行こうが夜の面接では印象が悪いです。

といっても恐れることはないですよ。やるべきことをやっていれば標準的な体型であればここはクリアできますので。

次はルックス面に行きましょう。ルックス面で一番気を使うのはお化粧ですが、お化粧が薄かったり顔が脂ぎっていれば不潔の印象を相手に与えることになるのは言うまでもありません。ナチュラルメイクが理想なのですがナチュラル過ぎてももちょっと薄いなぁ~という印象を与えてしまいますし、濃すぎても濃いなぁ~というマイナスの印象を与えてしまいますのでこの辺のさじ加減が難しいですが、当然この辺のメイク技術は面接の時のお店のスタッフに対してではなく、入店後お客さんに有効なわけですからしっかりとしたメイク技術を取得しておくべきかもしれません。

同時に顔に関することで重要なのは面接時の表情です。表情に不安感が見えたり、時折悲しい表情を見せることがあればプライベートで何か困ったことがあるのだろうかと印象付けることになってしまいます。このように印象付けてしまうと「きちんと働けるのだろうか?」と不安感を与えてしまい、採用が難しくなる可能性が高くなります。


大事なことは良く笑う、それも自然に笑えるということ。
 

不自然なつくり笑いはNGです。


慣れるまでは難しいですが笑顔が素敵なら大抵の男性は許してしまいたくなる
ものです。この要素は面接でも重要ですが実際の接客では更に重要な要素となりますので自然な笑顔を作れる女性はそれだけで大きな武器を持っていると言えます。

 

以前の記事で私がデリヘルの店長やってた時の話でもそんなのありましたよね? せっかく可愛いのにHP用の写真撮影の時に緊張して顔がこわばってしまうタイプの女性はたとえ顔にモザイクを入れたり目切りをしても口元が堅い感じなので写ってしまってお客さんの目に留まりにくいんです。

反対にルックス的にはそれほど高くないレベルの女性でも自然な笑顔で写れる女性は口元も柔らかい感じで写っててHPを見たお客さんの印象が良いので新人の時から結構問い合わせあったりしましたので表情の作り方はとても重要です。デリヘルのような宣材写真と違って銀座のクラブでは写真ではなくその表情でお客さんと直接接するわけですから上手に表情を作れる女性はそれだけで好印象を与えて有利です。

こういう部分では例えばモデルをやってたり、あるいは地下アイドル等をやっていて人に見られること撮られることに慣れてる女性は有利ですね。

でもこの辺は努力次第で誰でもできるようになりますのでご安心ください。

「ルックスが良ければそんなこと関係ないでしょ?」と言う人も結構いますが仮にルックスが飛び抜けてハイレベルだったとしてもキャストとしてお客さんの前に出して大丈夫だという安心感を与えられないのでは面接で落ちるか、仮に合格しても入店してから苦労するのが現実なので知っておいて損はないです。

服装やメイク等で疑問があれば気軽に聞いてください。

 

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さて「送迎なくてもアフター行けばお客さんがタクシー代を1〜2万は出してくれるからタクシーで帰ってもお釣りがくるよ」みたいなことを書きました。

で、私がお世話している女性がこのブログを見たからなのか、「最近のお客さんはUber呼ぶ人がいて向こうのカード決済になるから、タダで帰れるのは変わらないですけどタクシー代で儲からないですよ」と言ってきました…。

時代は進化してるんですね(笑)。

Uberご存じない方はこちらで見ていただくとして、別にUberに文句言うつもりはない(私も国内海外を問わず結構使いますし)ですがこういう例外も発生してきているので尚更都心に住んだ方がいいですよ(笑)。ますます遠方に住むメリットはなくなっています。


ちなみに全然関係ないですが私個人も大学で東京に出てきましたが一度も23区外に住んだことはありません。

理由は簡単です。「通勤・通学に一日何時間も取られるのがバカバカしい」、ほとんどそれだけです。1日24時間しかない中で片道2時間とか通勤に取られると往復で4時間、1日の5分の1位を浪費してしまうことになります。これがアホらしいからです。

4時間あれば何ができるでしょうか?

女性目線で考えてみても例えばそれだけお風呂にも長く入っていられますし、出勤前にカフェでお茶してもいい、あるいは映画だって観れてしまいます。自分自身をケアしようと思えばエステやフィットネスに通ってもいい。近隣に住むというだけでそれだけの自由を手にすることができるわけです

本来だったらそういう風に自分の好きなように使えたはずの時間が通勤に取られるのってアホらしくないですか?

実は送迎費の部分で見ても遠方に住んでることは結構なマイナスになります。銀座のクラブでも六本木のクラブでも東京23区外への送迎は、23区の周辺、例えば埼玉なら川口、神奈川なら川崎辺りでも2000〜3000円は取ります。これが埼玉だと大宮、神奈川だと横浜位まで行くと5000円とかになってもおかしくないですし、そもそもそこまでの遠方は送迎自体しないという場合もあります。

一回の送迎費を仮に3000円とすると一ヶ月レギュラー出勤すれば3000×25日=75000円です。都心の家賃に近い位です。

もちろん都心に移住した場合でも片道1000円位のタクシー代は普通にかかるでしょうから、移住したからと言ってこの75000円が全部家賃にあてられるというわけではないですけどこの送迎費数万円足すだけで都心に移住できるんですよ。

都心といっても東京23区ならどこでもいいとは思わない方がいいですね。例えば練馬区や足立区に住んでも銀座や六本木まで普通に1時間位の通勤時間がかかりますので結局時間のロスが大きいです。

銀座のクラブで働いてて都心に住むなら中央区、港区、渋谷区、新宿区、千代田区位までですね。タクシーで2000円以上かかる地域に住むメリットは全くありません。

この辺に住んでいれば銀座までタクシーや電車で15分〜30分もあれば行けてしまいます。この位の場所に住んでいれば送迎付きのお店の場合だと一番最初に送ってもらえますし(遠方だと4人乗車の4人目とかになってしまい、都内をぐるぐる回ってからになるのでかなり余計に時間かかります)、送りがなくてタクシー代支給のお店でもこの程度の距離であれば問題なく支給されます。

当然ですがアフターに行って帰りが遅くなったとしてもすぐ帰れますから体力的な負担も少ないです。

よくあるケースだとお客さんも遠方に住んでる女性だと帰りが遅くなるだろうと気をつかってアフターに声をかけないなんてこともあります。アフターが減れば当然同伴のチャンスも減ってきますのでノルマをこなすという面でも都心に住んだ方が有利なのは間違いないです。

プラスの要素しかないんですよね。

ちなみに私の会社ではなかなか審査が通らない夜の仕事をしている女性向けの不動産屋とも提携してますので審査の通りやすい物件、初期費用が安く住む物件等ご希望に合わせてご紹介できますのでお気軽にお問い合わせください。不動産だけの質問でももちろん大丈夫ですよ!

 

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会社の社長というと色々なことを一人でやっているイメージですが、それは中小企業の場合で、大企業になるほど社長が自分の裁量でできることって意外と少なくて、部下が持ってきた書類にハンコ押すだけ(要はそれで社長が許可したということになる)という場合が少なくないです。そんなの機械でもできるという話です(笑)。

だから自分で色々なことを考えて実行してみたいと思う人程大企業辞めて自分で会社作って独立する場合多いんですよね。私も色々な業界で色々な人を見ていますが自分で何かやりたいと思った人程会社とか公務員辞めて自分で会社作る傾向がありますね。だからこの記事で書かれてる「社長」というのは小さい会社は除外した方がいいと思います。 

反対に夜の仕事、この記事ではスナックが例に挙げられてますが銀座のクラブや会員制ラウンジだって一緒です。仮に会話できるロボットができたとしても 「相手の気持ちを読んで接客」というのは機械には難しいということです。

おそらく接客業といってもコンビニの店員とかファミレスの店員のような仕事なら機械ができるようになるかもしれません。例えば毎日来ている常連が相手でもいちいち「何名様ですか?」「おタバコはお吸いですか?」とか機械のようにマニュアルを棒読みする店員なら機械で代わりがききます。私なんかは行く度に「毎日のように来てるのに何で毎日毎日同じことばかり同じ店員が言うんだろ?」と思ってますがこういうのは機械で十分代わりがききます(笑)。

夜の仕事が奥深いのはそういうマニュアル接客じゃないってところだと思うんですよね。相手の気持ちを読んで、「本当はこういう話題出した方がいいけどあえてこういう話を振ってみよう」 とか考えて行動しますよね。こういうことは機械には絶対できないと思います。

要はどんなにロボットが進化しても「ロボットが接客するキャバクラ」とかを作ることは不可能だということです。安心(?)してください。 

▶目次にもどる

■銀座デビューにはこういう手段も?

さて本題ですがどうも銀座のクラブを中心に扱っているだけで「本格派・プロしか相手にしてない」と思われやすいのですが、この前話した銀座バッドガールズのように実際はそうでもない場合もあるよという話の続きで、今日はこんなお店を例に挙げます。

 

エバー〜Ever〜

銀座クラブエバー〜Ever〜の紹介です!並木通り沿いのクラブですが比較的小規模で銀座未経験の女性にも働きやすい環境です。ノルマなし、週1日〜可能でありながら各種バックが充実しており頑張れば稼げる環境です。昼職とかけもちの女性にもオススメです。



小規模のクラブですのでどちらかというとクラブというよりはミニクラブといった方がいいかもしれません。少人数のクラブ(ミニクラブ)の場合大抵はノルマもなく(でも指名等でバックあり)、出勤も週1日〜とお手軽に働ける場合が多いので、夜のお仕事初めての女性、銀座デビューの女性、昼職があってその合間に副業として働きたい女性には働きやすい環境です。

華やかなクラブを多数紹介した後で前回の銀座バッドガールズや今日の銀座エバーを紹介すると「もっと稼げるところがいいんだけど」「もっと華やかなところがいいんだけど」と言われそうですね。。。

その気持ちは確かにわかります。自分も若い頃はそんな感じで地味な仕事に対して「こんなものやってられるか」みたいにふてくされた態度でやってしまったことは確かにあります。

でも結局はどんなお店でやっても接客は接客なんです。少人数の地味なクラブで出来ないことが華やかな高級クラブに行けばできるなんてことはまずあり得ないです。

あ、「どんなお店でも」と言っても以前紹介したように客層が悪い地域でやるのはオススメしません。客層の悪い地域でデビューしてしまうと夜の仕事に対する悪いイメージが出来てしまいますし、例えば一回二回通っただけで「外で会おうよ」みたいなことを言ってくる質の悪いお客さんに対して銀座の王道を行く正しい接客をしても通じないどころか評価されなくて夜の仕事そのものが嫌になるきっかけになってしまいます

客層の悪い地域に行ってロクに接客も学べないのであれば、銀座等比較的客層の良い地域の小規模なクラブとか大規模なクラブでもノルマなし等条件が緩いクラブで始めて接客を学びながらステップアップしていった方が無難です。

で、経験を積んでお客さんをつかんだら移籍すればいいだけですので。

私のやり方だと仮に現時点では希望の高級クラブの採用が難しい場合でも将来そこへたどり着くにはどういう能力が必要か、今の段階ではどういうお店に入ってどういうことを学ぶべきなのかという視点から考えてお店を提案させてもらいます。

だから例えば「大学生の間だけ働きたい」というのであれば学生の間に最低限の社会常識やマナー等を学べるような環境、大学卒業後に夜の世界での経験が役立つようにという視点でお店を選びますし、5年後10年後も銀座のクラブで働いていたいと希望する女性であれば、現時点で難しくても将来的に老舗の高級クラブでキャストとして売り上げもあげながら働けるロードマップを描きながらお店を探しています。

最初思うのと違ったお店を紹介された場合ご不満の場合もあるかもしれませんがこちらは長期の視点で考えています。ですのでお客さんをつかめるようになってから老舗の高級クラブに堂々と紹介できるような女性になって欲しいという視点でやってます。

そうやって長年の付き合いとなってお互いが成長出来ればいいなという視点でお店を紹介しているのもあるので、自分はブログも始めて自分がどんな人間なのか少しでも知って欲しい、このブログで仕事の話だけじゃなく色々な話もして信用できる人間なのか判断して欲しいってのがあります。

まぁ、私がどんな奴かはLINEで会話してみればわかりますよ。LINEが便利なのはこいつ気に食わない、合わないと思ったらいつでもブロックできることです。ブロックされても深追いするような常識のない人間ではありませんのでお気軽にご相談ください。

 

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今日のネタはこれまで女性に注目して「稼げない原因」を分析してきましたが、今日は「お店」にスポットを当てて「こういうお店はダメ」というチェックポイントを挙げてみたいと思います。

①お店のエントランスを入った時のスタッフの態度が悪い

面接に行く皆さんは、本入店するまでお客さん扱いですよ。
(だからと言ってこっちが上から行くのは違いますよ。。。印象を悪くするのはNGです)

そのお客さんに対して愛想が悪い、感じが悪いというのは問答無用でダメな店舗です。
初対面の女性にタメ口で話しかけてくるような店員がいるのも大半はダメな店舗です。

よく業界で言われる言い方ですが「女性は商品」です。商品である女性に対して上から接してきたり、仲良くなってもいないのにタメ口で話しかけてくるようなスタッフがいるお店は大抵ダメです。

②店内が汚い

論外です。
いくら営業時間前だとしても、お客様からいくら取ってるんだという話です。
銀座の高級クラブの場合大体8〜10万円と言われています。
これだけの金額を支払ってもらう店にも関わらず、店が汚いは無しですね。
トイレが汚いのも論外です。大事な部分がわかってない。

③面接時に店員が一方的に話をする

店員が一方的に店の説明等をしてこちらが話すことが全然ないお店もマズいです。

面接ですからね。
話をしていく中でこの店で接客してお客さんをつかめる女性なのかを見るのが面接です。

だから色々なことをお互い話して双方向のコミュニケーションが絶対必要です。

それすらしないで、何を評価されているのでしょうか??

容姿だけしか見ていない、容姿以外にお客さんのニーズをくみ取れない使えない店員だという事です。

お客様がどのような女性を求めていて、どのような接客・サービスを期待しているのか??
毎日お客様を接客しているスタッフがお客様のニーズをくみ取れていなければ、
良いお店なんて出来る訳がありません。

お客さんのニーズに合う女性を見抜くのが面接ですからね。

私はデリヘルの店長の時は容姿以外の部分を見抜こうと面接はかなり時間かけてやってました。他のスタッフから「何をそんなに話するの?」みたいに言われたことがありますが、面接の場で女性の緊張を解きながらどんな接客をする女性なのか予想できるように色々話を振ることもできないような店員ではダメです。

私はよく言い返してましたね「容姿なんて3秒でわかるんだからそれ以外の部分を見なくちゃ」と。これがわからないスタッフには自分が不在の時も面接はさせませんでした。

表面上の事しか見ないから、夜の仕事がナメられるわけで。
見た目だけじゃないんですよ、銀座や六本木の高級クラブに飲みに来るお客様が求めてるものは。

本質を分かってない店は潰れます。

④自分の店のアピールができない

面接は店舗の責任者、マネージャーなど、ある程度お店の事を知っている人が面接をします。だからこそ女性の皆さんにはぜひ

「このお店の長所は何ですか?」
ということを聞いて欲しいんですよ。

この質問に答えられないという事は、面接官が何も考えていないで面接、仕事に取り組むダメ人間だという事です。

「女の子同士が仲が良いんです」
「うちは何処よりも給料を出しますよ」
「お客さんの質が抜群にいいですよ」
などなど 何か出てこないという事はおかしいと思いませんか?

責任者である以上自分の店舗の長所も短所もわかった上で店に愛着を持ってて欲しいです。
働いている人間が愛着を持たないお店はお客さんにもそれが伝わってしまいます。

私が昼間働いてた時もサービス業だったんですがある会社を辞めたいと思ったきっかけは、

「こんなところ自分の子供には絶対利用させたくない」
と私より肩書きが上の人間が言ってたんですよ。これ聞いた瞬間にああこの会社腐ってると思いました。で、数ヶ月後に辞めました。

そんなのもあって女性の皆さんには働いていて愛着を感じるようなお店で働いて欲しいと思ってます。 

 

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今日のネタは夜の世界で働く女性の根本に関わる話です。

そもそも女性の皆さんはなぜ夜の仕事をやってみようと思うのでしょう?

お金でしょうか? それとも人脈作りでしょうか?

いや、別に何でもいいんですよ、模範解答なんてありませんから(笑)。「お金が欲しいから」、これで全然十分です。「パパ探し」とかでも全然ありです。

お金が目的というと日本ではなぜかいいイメージを持たれない傾向がありますが、実際に夜の仕事の最大のメリットは「自分が頑張ったら即給料に跳ね返ってくる」ところですからね。ここを否定するような奴は偽善者ですよ。

これが普通の会社に就職して頑張ったとしても年功序列というシステムですから簡単に給料は上がりません。

私がデリヘルの店長やった時もそうでした。もちろん最初は最下層のヒラのスタッフです。でも店長になるまでたったの5ヶ月でした。私がいたお店では店長になると役職手当やら売り上げに対する歩合が付きましたので5ヶ月で給料は2倍以上になりましたが、普通の会社じゃこういうのは絶対ありえないですからね。

男でもこの位報われるのですから指名が取れる女性となるとそれどころではないペースで収入が増えますよね。

昼間だと絶対こうはなりません。

私も昼の仕事やってた時は散々味わいましたが、「本当によく頑張ってくれて助かるよ」という褒め言葉は「本当に(誰よりも安い給料で文句も言わずに)よく頑張ってくれて助かるよ」という意味の場合がほとんどですからね(笑)。給料上げろと言った瞬間人が変わったように冷たくなるのは夜の世界よりも昼の世界だと思います。

話戻しますが、「夜の仕事やってるのに稼げない」と言ってしまう女性に聞きたいのは

どの位自らアクションを起こしてお客さんをつかもうとしてるのか?

という点です。アクションを起こすというと大げさですが先日も言ったようにSNSを活用しているかとかお客さんと連絡先を交換しているかという話になります。

まぁ、交換してない人は論外としても連絡先を積極的に教えている女性の中で次の質問に答えられる人がどれほどいるのかという話になります。

例えば
お客さんがどういう人なのか知ってますか?

職業・趣味・結婚してるのかしてないのか等知ってますか?
連絡先交換したお客さんのSNS見たことありますか?
 

ざっと挙げましたがこの位ですかね。昔は名刺しか個人情報がないのでお客さんのことを知るにも上手に聞き出すテクニックが必要でしたが、今のネット社会だとお客さんがFacebook、twitter、instagram等をやってたら大体その人のことがわかってしまいますので昔より全然楽になってます。
 

相手の事が分からないとこちらも攻め方が分からないですからね。

まずは敵の事を知って戦い方を考えましょう。

前に話したことがありますが、これがスカウティングってやつです。
 

正直、人気のあるキャバ嬢(先日も紹介しましたが特に歌舞伎町の人気嬢に多い)はこの位のこと普通にやってます。SNSをフル活用して自分をPRしつつ、お客さんのこともきっちり分析しています。高い時給や日給を求めているのであれば努力をしましょう。

 

ある程度稼げれば別に良いのであれば、何もしなくてお誰も文句は言いませんけど、それが通用するのは年齢的に25歳までですよということは絶対に忘れない方がいいと思います。 若い内はごまかせるんですけどある程度年齢が行くとごまかしがきかなくなります。

銀座のクラブで考えた場合だと自ら営業が必要なラインが(女性のルックスや経験によって差が出ますが)日給25000円以上と思っていただければ大体間違いはないかと思います。

これ以上の稼ぎが欲しければ銀座のクラブだろうがキャバクラだろうが会員制ラウンジだろうがSNSを活用する等して自らアクションを起こす必要があると思います。 

もちろんその辺で「何をやったらいいかわからない」という相談にもお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。 

 

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今、うちの会社ではスカウトマン募集しております。


年齢、学歴、問いません。


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そういう心をもった方を募集しております。




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スカウトマンの働く場所は新宿、渋谷、六本木、池袋、好きな場所でOKです。


ちなみに月収は一日稼動時間3時間程度で、普通のスカウトマン30~50万円ぐらいです。
頑張れる人は100万円以上も稼げます。
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と、言う夢のある仕事です。


うちの会社のスカウトマンは仲が良くて、あんまりイカツイ人もいないので、働き易いと思いますよ。
もちろんイカツイスカウトマン募集してます。


興味のある方、応募お待ちしております。
スカウトマンの質問でも、かまいませんよ





スカウトの方法は自分が手取り足取り、教えていくので、安心して下さい、必要なのは、好奇心と女の子が好きな心だけです
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今日のネタも先日に続いて「面接」です。当たり前のことなのですが店舗の面接に合格しないとそもそも銀座の高級クラブだろうが西麻布や恵比寿の会員制ラウンジだろうが働くことすら不可能です。

だから面接に合格するために何をする必要があるか?というテーマで数回に分けてお話ししてます。

しつこいですがここのところ毎回「自らアクションを起こす」ことの重要性をしつこく言ってます。

最近挙げた具体例だとこんな感じでした。

  • 銀座や六本木の高級クラブを本気で狙うなら面接行く前に「プロにヘアセットとメイク」してもらう位の行動が必要
  • 笑顔や表情の作り方を研究する
  • SNSを活用して自分をアピール
  • SNSを利用してお客さんの特徴をつかむ

前半2つは面接時から気をつけること、後半2つは入店してから気をつけることではありますが、この辺のことって最初から当たり前に出来ている女性とそうでない女性にはっきり分かれる傾向がありますね。

だからちょっと働いてみて稼げないと「自分には素質がない」「自分には才能がない」と諦めてしまう女性も結構います。

でも、
 

「元々の素質」だと決めつけてしまうものの大半は自分の努力次第で身につけることができます。
 

例えば持って生まれた才能だと一番思いがちなのがルックスですね。確かに持って生まれた時点でルックスのレベルがとてもハイレベルな女性とそうでない女性がいます。

でも昨日も言いましたが実際にプロがメイクしたりヘアセットすると女性は別人のように変化します。面接の第一印象はどうしてもルックスになってしまうので最初の印象をプラスにもっていくためにはめちゃくちゃ効果があります

もちろんやったからといって誰でも芸能人やモデルのようになれるわけではないです。でもこの位の努力で面接の最初の関門である「ルックス」の部分を突破できる位になればとりあえずは十分ですよね。

昨日も言いましたがきちんとしたメイクやヘアスタイルで行くだけでも「この女性は銀座(六本木)で本気で働きたいんだな」という意欲をアピールすることはできますので間違いなくプラスです。

反対にある程度の経験があって銀座や六本木の高級クラブが要求するルックスのレベルはクリア出来てる女性も気をつけないといけない部分もあります。例えばある程度の年齢に差し掛かってくると夜中までお酒を飲む生活の影響で、
 

メイクで隠せないくらいの肌荒れが出てしまうことがありますが、これはホステスとしてかなりの減点です。

肌荒れのひどい方は専門医に相談をして、肌にいいものを摂取したり運動して汗をかいたりするなどして、常に肌を清潔に保ってケアをしましょう。 

肌荒れが目立つようになるとどんなにかわいい女性でもピンチですよ。 

以前、私がデリヘルの店長やってた時も見た目はとてもかわいいから上位のクラスで採用しましたが、撮影の際に肌荒れがひどいことが発覚してしまった女性がいました。かといって最初に約束した給料は下げられないからそのまま上位のクラスでキャスト登録したらお客さんに怒られたことがありました。「こんな子は上のクラスじゃないよ」まで言われました。

六本木の高級クラブの経験がある女性だったので接客的にも問題はなかったはずなのですが、脱いで肌荒れがひどいのは印象が悪いので接客面まで見てもらえなかったようですね。

デリヘルとは違って全裸になるわけではないですが、高級クラブでもドレスに着替えて肌をある程度露出するのでこの辺は一緒だと思います。マズいなと思ったら早めにケアしましょう。


もちろんその辺で「何をやったらいいかわからない」という相談にもお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。エステや 美容整形にも提携先はありますので何らかの手助けはできるかと思います。

 

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