今日のネタは夜の世界で働く女性の根本に関わる話です。
そもそも女性の皆さんはなぜ夜の仕事をやってみようと思うのでしょう?
お金でしょうか? それとも人脈作りでしょうか?
いや、別に何でもいいんですよ、模範解答なんてありませんから(笑)。「お金が欲しいから」、これで全然十分です。「パパ探し」とかでも全然ありです。
お金が目的というと日本ではなぜかいいイメージを持たれない傾向がありますが、実際に夜の仕事の最大のメリットは「自分が頑張ったら即給料に跳ね返ってくる」ところですからね。ここを否定するような奴は偽善者ですよ。
これが普通の会社に就職して頑張ったとしても年功序列というシステムですから簡単に給料は上がりません。
私がデリヘルの店長やった時もそうでした。もちろん最初は最下層のヒラのスタッフです。でも店長になるまでたったの5ヶ月でした。私がいたお店では店長になると役職手当やら売り上げに対する歩合が付きましたので5ヶ月で給料は2倍以上になりましたが、普通の会社じゃこういうのは絶対ありえないですからね。
男でもこの位報われるのですから指名が取れる女性となるとそれどころではないペースで収入が増えますよね。
昼間だと絶対こうはなりません。
私も昼の仕事やってた時は散々味わいましたが、「本当によく頑張ってくれて助かるよ」という褒め言葉は「本当に(誰よりも安い給料で文句も言わずに)よく頑張ってくれて助かるよ」という意味の場合がほとんどですからね(笑)。給料上げろと言った瞬間人が変わったように冷たくなるのは夜の世界よりも昼の世界だと思います。
話戻しますが、「夜の仕事やってるのに稼げない」と言ってしまう女性に聞きたいのは
どの位自らアクションを起こしてお客さんをつかもうとしてるのか?
という点です。アクションを起こすというと大げさですが先日も言ったようにSNSを活用しているかとかお客さんと連絡先を交換しているかという話になります。
まぁ、交換してない人は論外としても連絡先を積極的に教えている女性の中で次の質問に答えられる人がどれほどいるのかという話になります。
例えば
お客さんがどういう人なのか知ってますか?
職業・趣味・結婚してるのかしてないのか等知ってますか?
連絡先交換したお客さんのSNS見たことありますか?
ざっと挙げましたがこの位ですかね。昔は名刺しか個人情報がないのでお客さんのことを知るにも上手に聞き出すテクニックが必要でしたが、今のネット社会だとお客さんがFacebook、twitter、instagram等をやってたら大体その人のことがわかってしまいますので昔より全然楽になってます。
相手の事が分からないとこちらも攻め方が分からないですからね。
まずは敵の事を知って戦い方を考えましょう。
前に話したことがありますが、これがスカウティングってやつです。
正直、人気のあるキャバ嬢(先日も紹介しましたが特に歌舞伎町の人気嬢に多い)はこの位のこと普通にやってます。SNSをフル活用して自分をPRしつつ、お客さんのこともきっちり分析しています。高い時給や日給を求めているのであれば努力をしましょう。
ある程度稼げれば別に良いのであれば、何もしなくてお誰も文句は言いませんけど、それが通用するのは年齢的に25歳までですよということは絶対に忘れない方がいいと思います。 若い内はごまかせるんですけどある程度年齢が行くとごまかしがきかなくなります。
銀座のクラブで考えた場合だと自ら営業が必要なラインが(女性のルックスや経験によって差が出ますが)日給25000円以上と思っていただければ大体間違いはないかと思います。
これ以上の稼ぎが欲しければ銀座のクラブだろうがキャバクラだろうが会員制ラウンジだろうがSNSを活用する等して自らアクションを起こす必要があると思います。
もちろんその辺で「何をやったらいいかわからない」という相談にもお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
新連絡先
080 3638 6876
dc38878fd7nx9W23YW@softbank.ne.jp
ラインIDは変わらず scout0510です!