「接客術」の重要な一部として「空気を読む」ということがありますが、これは接客だけではなくお店を探す時点、面接の時点から問われている重要なものかもしれません。

お店選びが難航する典型例に「終電上がり」という条件を付ける女性の場合があります。終電上がりだと23:30か24:00には上がってしまうことにあるのでお店が一番盛り上がっている時間帯に帰ってしまうことになってお店からすると非常に採用を悩む傾向があります

だから終電上がりでも採用されるには女性のレベル的にボーダーラインでは厳しいんです。確かに求人情報には「終電上がり可能」と書いてあったりもします。

ですがそれは「これだけルックスのレベルが高いのなら23:30上がりでもいいかな」「23:30上がりでもお客さんをたくさん持っている女性だからいいかな」と思わせる位何かセールスポイントがないと採用が難しいというのが現実です。

あ、今私が「採用が難しい」という言い方しましたが、こういう言い方すると食いついてくる女性いるんですよね…。「難しい」という言い方を「困難ではあるんだけど不可能ではない」のように強引に解釈して、

「そういうお店は本当に一個もないんですか?」「どっか一個位あってもいいと思うんですけど」のような質問(反論?)でくる場合があります。

私の経験上こういう言い方をしてくる女性はお仕事の紹介以前でつまづいてしまうことが多いのですが仮に紹介できても間違いなくお客さんが付かないタイプだと言えます。

このタイプの質問をしてしまう女性というのは結局目先の条件にこだわりすぎて「そういう条件の女性をお店は必要としていない(だから終電上がりは歓迎しない)」という暗黙のメッセージを読めてないんですよ。

我々に対して怒って「こんなスカウト使えない」と別のスカウトを頼るだけならまだしも(まぁ、他のスカウトのところ行っても結果は一緒なのですが)接客でお客さん相手に失敗をやらかす可能性が非常に高いです。

経験豊富な女性でしたら当たり前かもしれませんが、

接客というのはお客さんの言葉以外の部分を読むことが重要です。それを日本語では「空気を読む」と言います。

というか下手をするとお客さんが発する言葉以上に重要かもしれませんね、この部分は。

だからお店選びの相談に乗っている際にこういう発言が出てきたりすると「おそらく仮に採用まで行ってもお客さん付かなくて先細っていくだろうな」という予想が付いてしまうんです。

空気を読むってことはその位重要なんです。

こちらもある程度の年数スカウトやって数限りなく女性と会っています。私の場合はデリヘルの店長やってたこともありますのでその時も多くの女性と面接で会っています。

だから女性とお会いして少しお話していれば(ルックス・スタイルについては会った瞬間わかりますし)「この女性がどういう接客をするのか?」のようなことは大体想像が付いてきます。こういうのはデータとか数字で測れるものではなく私個人の勘のようなものではありますがほぼ当たります。

ですので実際にお会いした時でもLINEでやりとりする時でもいいのですがお店選びの段階でも入店後でも気になることは何でも相談して欲しいんですよね。下手に隠される方が後で悲劇が待っているとも言えますし。

私が持っているのは別に紹介する店舗の情報だけではなく、過去にお会いした様々な女性の成功パターンや失敗パターンも頭の中に蓄積されています。そういうのも踏まえて「こういうお店はどうだろう?」「こっちの方がいいのでは?」のようなアドバイスを行っています。決して自分の都合でお店紹介するようないい加減なことは一切やってませんので。

 

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