こんにちわバースフレンドリー検定事務局です。
プレ検定イベントまであと1週間きりました!
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前回はこのバースフレンドリー検定に関わる実行委員会のメンバーをご紹介しました!
メンバー紹介はこちら→☆
今回からは、11/3のプレイベントにご登壇いただく方から順番にご紹介させていただきますね![]()
本日は副委員長の吉田穂波先生です。
吉田先生は産婦人科医であり、元ハーバード公衆衛生大学院リサーチフェロー、そして現在は国立保健医療科学院の主任研究官で、母子保健や公共政策についての研究や研修、保健医療従事者向けの教育をなさっています。
最近、
『時間がないから何でもできる!時間密度を上げる33の考え方(サンマーク出版)』
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- ¥1,470
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という本を出版されました。
お読みになった方はご存じだと思いますが、産婦人科医のかたわら、3人の子連れでハーバードへ留学、現地で4人目を出産し、現在5人目のお子さんを妊娠中です。
す、すごい。
まさしく、時間密度の濃い人生!!
事務局のわたくしは先生にお会いする前に本を読んでいたのですが、
きっときっとものすごく自分に厳しい方で
私が『仕事と育児の両立に自信がありません』なんていうと怒られてしまうのでは、、、
なんていう想像を勝手にしておりました(妄想です。すみません。)
しかし、お会いしてびっくりしました。
とても肩の力が抜けた、なんともやわらかい雰囲気をまとった吉田先生がそこにはいらっしゃいました![]()
ここで吉田先生ご本人にインタビュー![]()
最初のお子さんを持たれたのはおいくつのときですか?
吉田先生:30歳です
30歳の初産で、今5人目のお子さんなんですね!
その時お仕事はされていましたか?
吉田先生:ドイツで臨床をしていました
妊娠出産に対して不安はありませんでしたか?
吉田先生:むしろ、妊娠・出産は女性として、産婦人科医として、すごく大きなアドバンテージだと思っていましたし、妊娠することの難しさ、年齢的なリミットを知っていましたので、妊娠出来て素直に嬉しかったです。
非常にお忙しいお仕事だと思いますが、仕事と両立するコツというのはありますか?
吉田先生:両立すると考えないこと、完璧主義を捨てること、周りの人や自分の環境に感謝すること、人の助けを借りることです。
詳しくはこちらをご覧ください
Newsweek『子連れハーバード留学』でみつけた両立の極意
http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2013/10/post-270.php
なるほど。私達は、比較的周りに助けを求めることが苦手で、自分で思っているよりもずっと完璧主義なところがあるのかもしれませんね。
最後に、当日いらっしゃる方、これから検定を考えていらっしゃる方へメッセージをお願いします。
吉田先生:「楽しそう!」「私もしたい!」というワクワク感や、すぐにご自分の行動を変えるような身近なスキルや知識を持ち帰っていただきたいです。
吉田先生、ありがとうございました!
11/3はおなかの大きな吉田先生からお話しを聞ける貴重な機会です。
(先生の体調によってはお休みをいただくかもしれません。生まれてくる日は赤ちゃんが決めるという説もありますので、どうぞご了承いただければと思います。)
バースフレンドリー”プレ”検定イベントにて皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
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