こんにちは。バースフレンドリー検定実行委員会です。
先日に引き続き、実行委員会メンバーのご紹介をしますね。
本日は、実行委員長!宗祥子先生
宗先生は第1子出産後、36歳で公務員を退職し、
東京医科歯科大学、医学部保険衛生学科看護専攻に入学。その間2人を出産し、助産師学校を経て44歳で助産師になった、と言うパワフルな経歴をお持ちです。
松が丘助産院
を開業し、産前から産後までトータルとした女性のケアの重要性から、産後の女性を支えるドゥーラ協会
を設立。東日本大震災後は被災された妊産婦さんや、子育て支援を行う一般社団法人ジェスペール
を立ち上げ、震災直後から被災妊産婦の支援に力をいれています。この活動は住友生命の「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞を受賞しています
著書である「安産力がつくナチュラルなお産の本」
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こちらでは「粗食のすすめ」の著者の幕内秀夫先生の推薦も受けており、妊産婦の食事の大切さをいつも説いています。
そんな宗先生にもインタビューに答えていただきました![]()
最初のお子さんを持たれたのはおいくつのときですか?
宗先生:31歳のときです
その時お仕事はされていましたか?
宗先生:中野区役所に勤務していました
妊娠出産育児に対して不安はありませんでしたか?
宗先生
妊娠は楽しかったです。子供が生まれることが子供を持つことがこんなにも幸せなことなのかと出産後はとても幸せな気分でした。もちろん大変さもあったので本当にこんなことを皆がしているのかと驚いた面もあります。ただ身近に姉がいてちょっとした悩みに答えてくれました。また母のサポートを受けることができたので幸いでした。フルタイムの仕事をしていたので逆に保育園にすぐ預けることができましたそれも幸いでした。
ものすごくご多忙な日々だったと思いますが、仕事と両立するコツは、どんなことでしょうか。
宗先生
支援を受けられる事は全て受ける。というのが大切だと思います。
また規則正しい生活をしてきちんと食事をさせると言うことも、とても大事にしてきました。そのことで子供の体調も崩れませんから仕事を続けることが可能でした。
子供を丈夫に育てるために母乳で育てるということも非常に大切にしてきました仕事を続けながら完全母乳で育てました。
宗先生のように、働きながら妊娠出産育児を考えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思います。当日いらっしゃる方、これから検定を考えていらっしゃる方にどのようなことを感じてほしいですか?
宗先生:子供を産むことがすばらしい、楽しいそして、キャリアにも良い影響があると言うことを感じて欲しいです。
なるほど。
『キャリアにもよい影響
』ですね。
どちらかというと、周りにはネガティブな情報が多いなかとても元気になるメッセージです。
宗先生、ありがとうございます。
今回のイベントは超ご多忙な宗先生のお話しが直接聞ける貴重な機会。
どうぞ皆様会場へお越しください。
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