本日で術後1100日を迎えることができました。
1年365日として×3年=1095日 ということで、
めでたくサバイバー3年生になれました😁
ようやくの3年だったのか、あっという間の3年だったのか
いろんな感情と感覚がありますが、元気にこの日を迎えれていることに
感謝しつつ、サバイバー4年生、5年生を目指せれるよう
1日、1日を積み重ねていければ幸せです。
このお盆期間は、墓参りや間もなく始まるマンションの
大規模改修に向けての大掃除や、大忙しでしたが
1度行ってみたかった北野天満宮の「御手洗祭」にも行ってきました。
冷たい川に足を浸して無病息災を祈る伝統と体験が融合した
特別な神事ということで、
未だ改善することの無い、足の痺れも神聖な川に浸けると
少しは良くなるかな〜なんて気持ちもありながら体験してみたかったのです。
お天気の具合もあったのか、少し早めのお盆期間だったのか
比較的空いていて、ゆったりとお参りもできました。
絵馬殿で受付をして、蝋燭につなげるクシを頂きます。
ご利益が異なる5色の御手洗ろうそくを1つ選ぶことに
なりますが、、、
大病をして、何事においても健康であることが1番ということに
気付かされたので、ここは、迷わず紫色のろうそくをチョイスです。
清らかな水に足を入れて邪気を祓って心身を清めます。
御手洗ろうそくに火を灯して、消えないように慎重に進んで
無事、献灯。
厄除け、疫病退散、御霊信仰の社
平安京の天門といわれる北野天満宮の御本殿の
普段非公開の石の間の通り抜け神事という、
年に1度の特別公開が行われていたので、こちらも参拝
こちらは、写真撮影は禁止ということで撮影は出来ませんでしたが
厄除けの要素が散りばめられた桃山様式の美しい彫刻や豊臣秀吉、
秀頼公にまつわる品々を間近で拝見することが出来ました。
中でも重要文化財にもなっている平安時代の
十三躰の木造鬼神像は圧巻でした。
身も心もスッキリできる良い時間を過ごすことが出来ました。






