日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、2日終値に比べ14円74銭(0.09%)高の1万6364円76銭でした。先週末の米国株式相場が下落した流れを引き継いで、東京株式市場も売り優勢で始まり、その後は下値を試す動きも見られましたが、下値では押し目買いが入り、底堅い動きとなりました。後場に入ると前場の底堅さを好感した買い物が入り、先物主導でプラス圏に浮上しました。輸出関連株の一角を中心に堅調な動きでした。ただ、11/7に米中間選挙を控えて様子見ムードが強く、個別銘柄も全体的に小動きとなっています。Y