日経平均株価は続落となり、前日比81円17銭(0.48%)安の1万6699円30銭でした。前日の米国株式相場はダウ平均が小動き、ナスダックが下落という結果となりました。しかし、寄り前の外資系証券の注文状況が2470万株の大幅買い越し観測だったことなどから、東京株式市場は買い優勢での開始となりました。しかし、その後はFOMC(米連邦公開市場委員会)後の声明を見極めたいとの声が多いことなどを背景として様子見ムードが強まり、徐々に値を下げる動きとなりました。14:00頃には先物に大口売りが出て、幅広いセクターが下げに転じました。特例上乗せ金利が見送られる方針となり、信販・ローン各社は4%以上下げました。やはり今日は推奨を出さなくて正解でした。明日以降動きを見て、確実な銘柄を拾っていきます。Y