日経平均株価は3日続落となり、前日比76円36銭(0.49%)安の1万5557円45銭でした。前日の米国株式相場はナスダックが大幅上昇したものの、9月中間期の配当落ち分約63円を消化し、寄り前の外資系証券の注文状況が差引き650万株の売り越し観測となっていることなどでマイナス圏からの開始となりました。その後は前日比終値を挟んで一進一退の攻防が続き、非常に様子見ムードの強い動きとなりました。参加者の売買意欲も低下しており、売買代金、売買高はそれぞれ今年最低を更新しました。新興市場は再び下落圧力が強まっています。今週はなかなか買いを入れるタイミングがありませんが、そろそろ反発する銘柄も出てくるでしょう。メールがあった時にはすぐに動けるよう気を抜かれませんよう。Y