日経平均株価は反落。前日比48円95銭(0.36%)安の1万3689円89銭でした。前日のNY市場は下落したものの、寄り前の外資系証券の売買動向が5010万株と最大の買い越し観測となったことを受け、買い方優勢での開始となりました。ダウは-0.90%、ナスダックは-0.75%と確実にマイナスインパクトを受ける数字ですが、朝方の指数の底堅さから、相場の強さが窺えました。しかし、未だ手掛かり材料に乏しい相場であるにも関わらず、急激な上昇を続けている高値警戒感から利益確定売りが出やすい状況は相変わらずです。上値を試す動きも見られましたが、日経225平均株価は前日比マイナス圏で引けました。後述になりますが、昨日は筆者体調を崩してしまい、勝手ながらコラムをお休みさせて頂きました。寒暖の差が大きい日が続いております。皆様もお体はくれぐれもご慈愛下さい。Y