連休明けの本日、日経平均株価は小反発。前週末比6円16銭(0.05%)高の1万1764円84銭でした。NY市場が下落したものの、押し目買いに支えられ、前週末比ほぼ変わらず水準での開始となりました。その後マイナス圏でのもみ合いとなり、方向感に乏しい展開となりました。しかし相場全体が利益確定売りを着実にこなし、上昇する理想的な動きとなりました。見る限り、相場の基本となる日経平均、225先物は非常に動きが遅いので、息の長い相場になることは想像に難くありません。Y