日経平均株価は小反落。前日比5円58銭(0.05%)安の1万1758円68銭でした。NY市場が上昇した上、寄り前の外資系証券の売買動向が1360万株の買い越し観測となったことなどを受け、買い優勢でのスタートとなりました。ハイテク銘柄に資金が流れており、シャープやキヤノンなどが年初来高値を更新しました。しかしその後は3連休を控えているということもあり、利益確定売りに押されました。また日米主力企業の4-6月期業績発表を見極めたいとの声が多く、様子見ムードが強まりました。しかし、間違いなく今は強気相場です。夏に向けてそして12000円に向けて相場は動くと筆者は見ております。余談ではありますが、筆者は最近あまりに多忙なため体調を崩しており、タイムリーにコラムを投稿することが困難になっております。今週の相場についても動向のポイントを見極めるタイミングがあると思いますので、できる限り毎日投稿をしたいと思っておりますが、遅れるようなことがございましてもどうかご容赦下さいますようお願いいたします。Y