日経平均株価は6営業日ぶりに反落。前日比49円62銭(0.44%)安の1万1280円5銭でした。昨日のNY市場ではFRBのフィッシャー総裁の「金利引き上げが終盤に近付いている」との発言から空売りの買い戻しを主導に一時110ドル高となる場面までありました。その米国株式市場の上昇を受けて、朝方は先物主導で上値を試す動きとなったものの、短期(テクニカル)指標においての高値警戒感が強まっている事もあり、その後は利益確定売りに押される展開となりました。最近の相場上昇の一休みといったところです。今後も先物の動きに注目しながら市場の動向を予測していく必要があります。Y