日経平均株価は6日続落で、今年最大の下落幅。終値は前週末比432円25銭(3.80%)安の1万938円44銭でした。先週末のNY市場の暴落や上海等で起こった反日デモの影響から日本企業の今後の先行きに対する不安感や、シカゴ先物取引が285円安の11,195円と大きく下落したことを受け、本日の東京市場は前場から全面的に大幅の下落となりました。一時的に買いが入り、値を戻す場面も見られましたが、結局売りに押される形となりました。今月に入って相場は行き詰まり感を見せ、下落の傾向が強く表れています。問題はこの下落がどこで止まり、反発を見せるかであり、反発が確認でき次第買いに入る方が無難です。大きく下げるということは上値余地も大きいということであり、このような時は焦らず待つスタンスを保つのが良いでしょう。Y