日経平均株価は続伸。前日比52円85銭(0.45%)高の1万1827円16銭でした。前日の米株高やNY市場における原油先物安、先行きの景気回復期待で、一時は1万1840円62銭(前日比66円31銭高)まで上昇するも、その後は戻り待ちの売りに押され上値は重く推移しました。午後2時に内閣府が発表した2月の景気動向指数はいずれも低いものでしたが、市場ではすでに織り込み済みで相場への影響はほとんど見られませんでした。ただ、先物の上昇に対して現物株の動きが悪く中身の無い相場に思われました。今後、為替が106円台に入るようなことになると、円安ゆえに買われていた優良銘柄が売られるようになると考えられます。昨日の推奨銘柄は強く上昇しました。何度も言いますが、短期売買の場合は欲張らず確実に利益をとるように心掛けて下さい。Y