日経平均株価は3日続伸。終値は前週末比31円20銭(0.27%)高の1万1792円30銭でした。前週末の欧米主要市場が休場だったこともあり、寄り付き直後の日経平均は弱い動きでした。しかし、その後は先物を中心に断続的な買いが入りました。円安基調が好感され、自動車株など輸出関連株に買いが入り、1万1800円台を回復する場面も見られました。ただ、その後は小動きとなり、後場は膠着状態が続きました。今週後半にかけては、日米ともに重要な経済指標の内容を控えている上に、連休明けの米国株式市場の動向を見極めたいとして、海外勢の動きも鈍い格好となりました。25日の推奨銘柄は本日下げました。理論株価から見ると、ここは押し目と考えられますが、短期だけで利益を取りたい方は深追いをせず、次回の推奨をお待ち下さい。Y