日経平均株価は3営業日ぶりに反発。前日比3円48銭(0.03%)高の1万1008円90銭でした。GWを控えていることや寄り前に経済産業省が発表した3月の鉱工業生産指数(速報)が前月比0.3%低下し、市場予想を下回ったことから積極的な売買ほとんど見られませんでした。業績に不透明感がある電機株などが売られてマイナス圏で揉み合いとなりました。またハイテク銘柄の一部に安いものが目立ちました。昨日、米国大統領がエネルギー対策について発表したことを受け、原油が急落しダウは47ドル高と好転して引けました。GW明けの市場は好転し、必ず明るくなるでしょう。Y