日経平均株価は小幅続伸。終値は前日比15円13銭(0.13%)高の1万1761円10銭でした。CME日経平均先物がやや高くなったことを受けて、主力株に買いが入り、一時11800円台を回復する場面も見られました。しかし、本日は米国株式市場が休場であることに加えて、週末要因も重なり、午後に入ると軟調展開となりました。ただ、円安基調の為替が追い風となり、輸出関連株が買われ指数を下支えする形になりました。また、本日は権利付き最終売買日に当たることから、割安な高配当銘柄などに最後の権利取りの買いが入りました。優待銘柄や高配当銘柄は特に、権利落ち後に下落展開となるか注視・警戒する必要があります。本日の推奨銘柄は一日で大幅に上昇しました。筆者は同銘柄は、まだ緩やかに上昇していくであろうと見ておりましたが、思わぬ誤算でした。しかし力強い踏み上げを見せてくれたので、非常に勉強になる銘柄でした。その他の最近の銘柄も上値は重かったものの、一時高い場面はあったかと思い
ます。少額でも確実な利益確定を積み上げていって下さい。大きく儲けるよりも、確実に損をしないことの方が重要です。Y
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