日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は前日比52円9銭(0.44%)高の1万1873円18銭でした。前日の米国株式市場の下落等を受け、日経平均寄与率の高いハイテクセクターが売られる展開となりましたが、下値を売り込む動きも限定的でした。後場からは押し目買いが優勢となり、結局、日経平均株価は本日の高値引けとなりました。倉庫や不動産等の内需関連を中心に買いが入り、指数の上昇をリードしました。フジテレビや日テレなどのテレビ株、NTTやKDDI等も好調でした。また、前日は反落していたテアトルやよみうりランドなどの材料系含み資産株も再び買われたことで、投資家心理が改善した模様です。Y
15日配信のI社株は、一時前日比7.2%高まで上昇しました。(管理人)
15日配信のI社株は、一時前日比7.2%高まで上昇しました。(管理人)