日経平均株価は9営業日ぶりに反落。大引けは前日比38円45銭(0.32%)安の1万1886円91銭でした。前日の米国株式市場でのハイテク株高を受けて主力電機株中心に買いが入り小高くなる局面も見られましたが、前日まで8連騰していたこともあり、非鉄金属株や鉄鋼株などに利益確定の売りが出て日経平均は下げに転じました。内閣府が14時に発表した2月の景気ウオッチャー調査で、街角景気の基調判断を上方修正したが、市場の反応は限定的でした。ここもと急ピッチの上昇に対する警戒感が強まっていただけに、当然の下げという印象でした。推奨銘柄Iは本日寄りで大幅に上昇しました。ですが、まだ日がありますので、回転させて一旦利益確定した方もいらっしゃったのではないでしょうか。Y

3月4日配信のI社株は、前日比10.7%高まで上げました。また、2月28日配信のD社株は、2日連続で窓を空け、短期売り目標に達しています。(管理人)