日経平均株価は6営業日続伸。大引けは前日比42円75銭(0.36%)高の1万1856円46銭でした。国内景気の持ち直し期待による押し目買いと国内機関投資家の決算対策売りが交錯し、日経平均は小高い水準で推移しましたが、大引けでやや上げ幅を広げました。主力株には引き続き海外勢と見られる買い物が大量に入っており、指数寄与度の高い銘柄、時価総額の大きい銘柄が買われ、相場全体を牽引する形となりました。またライブドアのTOBに関連して、制度が見直されることとなり、今後市場にどのような影響を与えることになるのか注目です。Y